月別アーカイブ: 2016年12月

アパマンショップの「FON無料」とは?

この時期、テレビで「アパマンショップ」で部屋を借りると、Wi-Fiの「FON」が無料で使えるというサービスを前面に出したコマーシャルが放送されています。今ではスマホやタブレット端末だけでなくノートパソコンにもWi-Fi経由でインターネットに繋がる機能がありますので、自宅にネット環境がなくても利用できるのかと思ってしまいそうです。そこで、アパマンショップのウェブページからもう少し詳しい情報を調べてみると、以下のような事がわかりました。

(ここから引用)
「アパマンショップwebからお問い合わせの上、月額家賃20,000円以上の物件をご成約の場合、FON Wi-Fi のIDをプレゼントします」
(以上、アパマンショップのウェブサイトから引用させていただきました)

コマーシャルだけ見ると、気の早い方は賃貸物件の中でWi-Fiが無料で使えるようになると考える方もいるかも知れませんが、そんなケースもないとは言えませんが全てそうではないということに注意が必要です。というのも、FONというサービスというのは「相互扶助」の精神に基づいて展開されたWi-Fiサービスだからです。

自宅にインターネット回線を引いている方の中で、自分が使っていない時や、使っていたとしてもその帯域の一部を同じFONのサービスを利用している人限定で開放するというのがFONによるWi-Fiエリアになります。専用のFONルーターを自宅のモバイルルーターに接続して電波を出すことで、同じくFONルーターを持っていて自宅のネット環境を一部開放している人か、このキャンペーンのようにFON Wi-FiのIDを持っている人限定で他人の家から出ているWi-FiのFONルーターに接続してインターネットを利用できるようにしているのがFONサービスであるのです。

ですから、アパマンショップのウェブサイトにも書いてありますが、たとえFON Wi-FiのIDを無料でもらったとしても、FONルーターを開放している所が近くになければ、自宅ではその恩恵を受けられないということになります。

ただ、海外ではこの仕組みはかなり発達しているので、海外旅行先でFON Wi-FiのIDを持っていれば便利に使えますし、今後の状況によっては東京オリンピックの時期に海外からやってくる観光客のためにFONルーターが大量に投入されることによってエリアの拡大が図られるかも知れません。詳しくは「フォン・ジャパン」のホームページから見ることができる全国のエリアマップは今後の展開についての説明をお読みいただいた上で評価してみていただきたいと思います。

個人的には首都圏で部屋を借りる時にはFONのエリアが使えれば使える場所も結構あると思いますので、アパートをどこにするか考える時に、FONエリアとの兼ね合いで決めるという方法も使えるのではないかと思います。うまくいけば自宅内で他人の設置したFONルーターを使ってのネット接続が十分可能な場所が多くあるかも知れませんので、複数のアクセスポイントが重なっているような場所を選べば、もし一つのアクセスポイントがなくなっても利用は続けられます。

どちらにしてもこのキャンペーンは、アパマンショップのプレゼントという意味あいが強いと思いますので、もしこれからの時期にアパートに引っ越そうと思っている方は、こうしたサービスの活用も考えてみるのも面白いのではないかと思います。




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UQ WiMAX その3 WiMAX 2+サービスの通信制限が2017年2月2日から変更

モバイル通信で利用したいという方だけでなく、自宅に電話回線(光回線)を引けなかったりすぐに移動するので引きたくないという方に適したモバイル通信は、LTE通信よりも「Wimax 2+」の方をおすすめしたいケースがあったりします。

ここではあくまで本家のUQ WiMAXを紹介しますが、通信の内容については他のWimax 2+でも同じです。全てをWimax 2+で利用したいという場合は小型のモバイルルーターがありますし、自宅でのみ使いたいという場合には大きなアンテナで受信感度を上げられる(電波を受けられない場合には当然スピードも遅くなります)ルータータイプの製品もあり、用途によって分けられます。

個人的にはスマホには格安SIMのLTE対応SIMカードを入れて使い、自宅に戻ってからはWimax 2+のルーター経由でWi-Fiを使うのがスマートだと思いますが、以前に書いた「ギガ放題」の通信制限の量が2017年2月2日から変更されることが発表されましたので、その点について紹介させていただきたいと思います。

まず、現状での制限というのは「3日間の利用量が3GBをオーバーした時」にかかるようになっていて、その速度は「YouTube動画のHD画質レベルが見られるくらい」ということで大体3~4Mbpsくらいまで落ちるということになっています。

新たな基準に置きましては、制限後の速度低下については「YouTube動画の標準画質レベルが見られるくらい」の約1Mbpsとかなり遅くなりますが、制限にかかるまでの数値も変更されます。その数値とは「3日間の利用量が10GBをオーバーした時」というものです。

1日に換算すると3.33GBまでは光通信並みの速度で利用でき、さらに制限は3日間のトータルでかかるので、しっかりと3日間ごとの利用データ量さえ把握しておけば、個人での利用でしたらほぼ問題なく制限にかからずに利用できることが予想されます。
ですから、Wimax 2+で小型のモバイルルーターを利用してLTE通信のMVNOと併用するなら、外でもWi-Fiの利用を考えなくても常に快適な速度で運用が可能になります。さらに今のMVNOでは安い料金でもLINE、Facebook、Twitter、Instagramのようなコミュニティ系のサービスについて高速クーポンを減らさずに利用できるようなプランも続々と使えるようになってきています。基本的な利用は安いMVNOのサービスを使い、動画やオンラインゲームなどはWimax 2+のルータ経由で行なうという合わせ技を使うということも現実的です。

もちろん、自分の行動範囲や自宅がWimax 2+のエリア内にあることが条件になりますが、全てをモバイル回線で利用し、有線を引かずに済ますということも今回のUQ mobileの発表によってしやすくなったというのが正直なところではないでしょうか。




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新心者のスマホの選び方 プレイしなくても「ポケモンGO」対応機を

これから、新しくスマホデビューしようと大手通信会社でなくMVNOの用意するスマホを選ぼうとする方もこれからは増えるかも知れません。最近ではMVNOでもSIMカードとのセットで端末および2年間の割賦販売を付けた毎月の料金支払いが少なくて済むプランなどもあり、実際どのスマホを選んだらいいのか悩んでしまう方も出てくるのではないでしょうか。

基本的には加入しようと思っているMVNOから端末も一緒に買ってしまった方がてっとり早いということはあるのですが、こうした契約で、端末を分割で購入するような場合はMVNOの一つのメリットである解約や乗り換えのしやすさというものを捨ててしまうことになります。もちろん、途中でデータ専用のSIMを解約したり、音声通話SIMを1年(イオンモバイルのように音声通話SIMでも解約金を取らないMVNOもありますが)使った上で解約する場合にはMVNO自体に解約金を払う必要はなくなるのですが、分割で購入した端末の残債は必ず払わなければなりませんし、安く定額での支払いを続けたいような場合は大手と同じように2年かけて端末代金を全て払うまでは機種変更やMVNOの乗り換えすらもできなくなってしまいます。

そういうこともあるので、特にMVNOで端末を新品で購入するような場合には、できるだけ一括で端末を購入するように予算を組んでおくのがまずはおすすめです。そうして端末の分割払から解放されれば、新しく魅力的なMVNOのプランが出てきたらすぐに乗り換えを考えることができるようになります。

次に、MVNOで売っている新品のスマートフォンについてその概略を紹介しますと、iPhoneについては中古をセットで売ることはあっても新品を売ることはありません。MVNOのSIMをiPhoneで使いたい場合には、アップルストアで直接入手することになります。ちなみにiPhoneのSIMカードのサイズは「nanoSIM」ですので、アップルストアで購入した端末に格安SIMを入れることになります。なお、SIMフリーのiPhoneはドコモ系au系のMVNOのどちらでも利用できますが、種類も多く安心して使えるのはドコモ系のMVNOの方というのが現状のMVNOのサービス内容を見れは明らかでしょう。

同様に、Android搭載機でもドコモ系MVNOの方が後から購入したものがau系のものに対応しないようだと困りますので、特にau系のMVNOでないと困るとか、データ専用料金でSMSオプションを別料金で付ける必要がないとか(au系のデータ専用SIMではSMSを無料で利用できます)、そういう限られた場合のみ考えればいいでしょう。それよりAndroidを選ぶ場合にはもう一つ、スマホを選ぶ際の問題があります。
というのも、iPhoneの場合は市場にあるモデルはAppleが出しているiPhone7とiPhone7plusおよびiPhone SEに限られます。iPhone7とiPhone7plusはApplePayに対応していますので、suicaなどおサイフケータイの代替サービスを利用することができますが、Androidの場合はGoogleの行なう同様のサービスが整っていないのでごく限られた一部の決済しか対応できていません。

ただ、MVNOが販売する国内メーカーのSIMフリースマホの中には「おサイフケータイ」に対応するモデルが存在します。このモデルを購入すれば今まで大手三社でおサイフケータイを使っていた人もMVNOに乗り換えた上でおサイフケータイを使うことができるようになります。

(Sony)
・XPERIA J1 Compact
(SHARP)
・SH-RM02 SH-M02
・SH-RM03 SH-M03
(富士通)
・arrows M02
・arrows M03

以上の端末は国内メーカーが作ったものらしく、格安のSIMフリースマホにはない防水機能も付いていますので、初心者の方には購入しやすいおすすめのスマホだと言えます。

ただ、金額的にどうしても安いものが欲しいという場合、おサイフケータイやワンセグ・防水機能などは諦めなくてはなりませんが、安くても基本性能がしっかりしたものを選ぶのがいいでしょう。その場合、気に掛けて欲しいのは2016年に日本中で遊ばれたゲーム「ポケモンGO」がプレイ可能かどうかです。

実際にポケモンGOをやらなくてもいいのですが、多くのメモリやCPUパワーが必要なゲームを問題なくプレイするためにはそれなりの基本性能が必要です。そうした性能をクリアしているものをMVNOでは「ポケモンGO対応スマホ」として販売しています。ですから店頭でスマホを選ぶ際、単に安いものを選ぶのではなく、ポケモンGOが遊べる一番安いスマホということで探してもらうことで、安心して使える安いスマホを手に入れることができるでしょう。

状況によっては国内メーカーのスマホの方が安く手に入るかも知れませんが、それならそれで安心の日本メーカーの製品を手に入れるのもいいでしょう。今回のスマホを選ぶ基準というのは際めてシンプルではありますが、特に初心者であればあるほど安さを追求するのではなくていろんなアプリを入れても問題なく動くそれなりの性能を持っている端末の方を重視しましょう。


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シャープ AQUOS SH-N01 ノーマル使いとアプリ導入使いの違い

SIMフリーのドコモ系MVNOが使えるSH-N01ですが、楽天モバイルの他でもイオンモバイルで販売が開始されるなど、徐々にではありますが認知されてきているようです。
ただ、購入時に気を付けていただきたい点として、標準の状態ではアプリを導入して本体にインストールして使うことは考慮されていないという点がSIMフリーのスマートフォンと比べての大きな違いです。インターネットに接続が可能でも、メールやブラウザ利用というような基本的な利用に限ることで、Android OSが入っていてもウィルス対策アプリを入れなくても使えるという点があるということをまずはご理解していただきたいところです。

つまり、それなりのスマホについてのスキルがあり、同じAndroidスマートフォンやパソコンを使ってアプリを強引にインストールするような場合は、せめてウィルス対策を自己責任でやらないと、アプリを導入したことが原因の不具合についてはサポート対象外になる可能性があるということです。ですから、お子さんやお年寄りにこのガラホを使わせたい場合には常に何かあった時に対策が取れるように考えておいた方がいいでしょう。

現在SH-N01が格安に入手できる楽天モバイルで販売されているものについては、LINEがプリインストールされていないので、LINE目的に購入する場合は自分で何とかしなければならないので注意しましょう。

また、楽天モバイルで売るということから5分以内の通話が定額になる「楽天でんわ」が使えるかどうかが気になるところでしょう。楽天モバイルで販売されるSH-N01についての説明の中に、本体の設定で「電話番号の先頭に番号を付加するプレフィックス番号を使えるので」とあります。これは、本体メニューの中の「プレフィックス設定」から電話番号の前に付ける特定の番号を指定できるので、楽天でんわの「0037-68-」を設定し、電話帳から目的の番号に掛ける前に相手の番号の前にプレフィックス番号を付けるか付けないかを選んで掛けることができます。

しかし、こうした方法で「楽天でんわ」をはじめとするMVNOの5分定額の仕組みを使うのは、電話自体の操作もおぼつかない人からすると多少の混乱を起こすのも仕方ないでしょう。基本的には楽天でんわから電話する方がいいのですが、楽天でんわでは掛けられない番号(110番や119番など)も存在しますので、その番号にはプレフィックス番号を外して電話をする必要が出てきます。もしそうした事情を知らない人が何度警察や救急に掛けても前にプレフィックス番号が付いているので繋がらないということになったら大変です。

というわけで、個人的にアプリを導入することなしにSH-01Nで5分定額をドコモ契約のガラケーと同じように利用したい場合は、専用アプリもプレフィックス番号も付けずに5分以内の通話が定額になるDTI SIMの「でんわかけ放題」オプションを付けたSIMと一緒に使うのがおすすめです。楽天モバイルで端末を購入したい場合には、可能ならばできるだけ安いSIMとともに購入し、購入したSIMは別のスマホで使うという手も使えますので、その点も購入時には考慮すべきでしょう。

DTI SIM

ただし、自力でアプリを強引にインストールできる環境を持っているのであれば、ここまで説明した内容は全く違ってきます。まず、「楽天でんわ」アプリをインストールし、動かすことができるなら本体の一番下にある三つのキーのどれかに「楽天でんわ」アプリをセットすることによって自動的に発信した番号の前に「0037-68-」を付けて電話を掛けることができるようになります。アプリにも電話帳が登録できるので、よく使う番号を登録しておけばほとんどガラケーで電話帳経由を使う時と同じように5分定額の電話が掛けられるようになります。

また、他の便利なアプリを利用することや、テザリングもSH-01Nを親機としてできるようになるので、単なるガラケーとしての顔と、スマホのようにアプリを動かしネットを使えるようになる顔と、さらにモバイルルーターとしての顔の3つの顔を持つ端末へと生まれ変わらせることができるようになります。

ただし、最初に書いた通り多くのアプリを導入してネットを楽しむ事については端末の乗っ取りを含めたガラホ自体の危険とも隣り合わせであることも確かです。便利に使おうと思えばこそ、ウィルス対策アプリを入れこまめに設定を見直すなど、細心の注意を払って行なうようにしましょう。




「mineo」その6 5分かけ放題サービスが月額850円で登場

mineoの通話サービスは、すでに月間30分までは定額という「通話定額30」(840円/月 税別金額 以下も同じ)とその倍である60分の定額通話が可能な「通話定額60」(1,680円/月)がすでに存在していました。

これでも十分だという人がいる反面、やはり他社と同様の5分以内なら何度掛けても定額という通話プランを利用したい人の声が多かったのでしょうか、ついにmineoでも5分定額オプションが選べるようになりました。正式名は「5分かけ放題サービス」で、2017年3月1日よりサービスが開始されます。月額は850円です。

このサービスと以前から行なわれている通話定額プランとは何が違うのか、気にかかる方もいると思われますが、一番違うのは通話料金です。「通話定額 30/60」では通話料は一般的な30秒20円で計算され、30分なり60分の時間を過ぎても計算される通話料金はそのままです。

しかし、「5分かけ放題サービス」では多くの同業者と同じように専用アプリからの発信とすることで5分を超えた通話については30秒10円で利用できるので、これでようやく他社並みのサービスになったと感じる方もいるかも知れません。

また、プレスリリースを見ると番号通知には携帯電話の番号がそのまま通知されるということなので、どうしても相手先に番号を通知することが必要な方でも問題なく使えるサービスだと言えるでしょう。

mineoはドコモだけでなくau回線でも使えるマルチキャリアなので、すでに大手キャリアのうちドコモとauからMNPしようという場合に、それまで使っているスマホをそのまま使って、キャリアメールだけは使えないながらも安い金額で契約を維持することのできる範囲が広がるわけですから、特にauから移る場合にメリットがありそうです。まだサービス開始までに時間があり、他社の動向がどうなるかということも気になりますが、大手でも5分定額のサービスが揃ってきたということは今後もこの流れは変わらず、データだけでなく通話についてもサービス合戦が行なわれそうな今回のmineoの方針転換でした。




「IIJmio」その8 au回線で端末同時購入限定「モバイルプラスサービス」

データ通信の無制限プランというのは、利用する人にとっていくら使っても当初払うと約束した金額以上にならない安心感がある反面、改めて自分が毎月利用したデータ量と照らし合わせて考えてみると、実はもっと安いプランにした方が料金がかからないということもあります。

さらに現在はあえて無制限プランにはせず、20GB前後の大量のデータ通信を行なうと仮定して料金が高めのプランに入るケースもあるかも知れませんが、これも毎月大量に使うかどうかはわからないので、結局のところプランを作って販売するMVNO業者の方が得をするケースが多くなることが予想されます。

たとえ翌月にデータ量が繰越されるにしても、無駄に動画を見るような形で消費するだけならあまり得をした感じにはなりませんし、何とかして毎月の料金は安く、さらに使いたい時には思い切り使えるプランはないかと思う方も少なくないと言えます。そんなプランがIIJmioで発表されたと聞き、改めて調べてみました。

それは「モバイルプラスサービス」と言い、IIJmioの契約の中でau回線を使ったプランで、さらにスマホ端末とのセット契約が必要になります。ただ、必要十分な端末は揃っているので、このプランで購入して問題ないでしょう。

このプランの特徴は、一応2つのプランには毎月の料金が決まっているのですが、データ通信を使わなかった分料金を割引いてくれるということがあります。これは、2つのプラン(3GBまでのエコプランミニマム900月/月と7GBまでのエコプランスタンダード1,700円/月 どちらも税込き価格 以下同様)ごとに説明してもかえって複雑になってしまい、どちらのプランを選んでも使った量によって同じ金額を請求されるだけなので、シンプルに説明します。

まず、データ専用プランにはau回線の場合は無料でSMSオプションが付いてきて、月のデータ使用料が1GBまでに収まれば、最低利用料金は500円/月となります(音声通話を付けると1,200円です)。この金額を基本にして以降500MBデータ通信を使うごとに100円の通信料が加算されます。毎月それほど使わない方は月3GBまで上限900円のエコプランミニマムに加入すればいいでしょうし、恐らく毎月の利用量が3GBを超えてしまうという場合にはエコプラススタンダードにしておけば、1GB以上7GB以下の間で使った分に応じての料金が請求され無駄が出ません。

さらに、7GBでは足りない時があるという方については、どちらのプランにでもいいのですが、3GBないし7GBを超えても自動的に高速クーポンが使えるバンドルクーポンを20GBまで設定することができます。もし最大の20GBまでのバンドルクーポンを設定した場合、全く使わない場合は月500円から最大使っても4,300円/月(音声通話付の場合は5,000円/月)で収まることになるので、およそ考えられる中でも多くの場合について、使った分だけで無駄の少ない請求で利用できることになります。

現状ではIIJmioは同じプランをdocomo回線で行なう考えはないとのことですが、くりこして残った分を無駄に捨ててしまう事に憤りを覚えている人にとってはなかなか興味あるプランになるでしょうし、Wi-Fiなどを使って4Gのデータ通信料をどのくらい節約できるのかチャレンジするのも面白いのではないかと思います。


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