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「OCN モバイル ONE」その11 新しい通話定額の形?「トップ3かけ放題」

MVNOが大手キャリアから選んでもらうために、以前はとにかく「安く」というキーワードで宣伝していたように思いますが、時間帯によってほとんどスピードが出なくなったりすることで、一部のMVNOでは「安かろう悪かろう」という評判が立ち、それが最近出てきた大手キャリアや準キャリアの格安プランのヒットを生み出したということもあるかも知れず、MVNO各社は「次の手」をいろいろ考えて商品開発をしているのが現在の状況ではないかという気がします。

そんな中で、多くのMVNOが行なっているのが品質の差がほとんど出ないと思われる音声通話に関する様々なオプションサービスを充実させることで、基本的に5分以内定額か24時間フル定額を選ぶことになる大手キャリアとの差別化をはかっています。

そんな中、新たな通話定額として通話オプションを出してきたのが「OCN モバイル ONE」です。この系列の「OCNでんわ」においては、先日「OCNでんわキャリアフリー」という、旧イーモバイルで音声通話を使っている方以外なら、大手キャリアでもMVNOでも月額千円(税抜価格 以下の表示も同じ)で10分定額を付けられるサービスを開始したばかりですが、そうしたサービスとは差別化をはかるためか、「OCN モバイル ONE」のユーザー向けに9月2つの通話オプションを出してきました。

まず一つ目は、「トップ3かけ放題」と言いまして、月額850円を払うと当月「OCNでんわ」アプリから掛けた全ての電話の中で通話料が多かった電話番号あての通話料が3番目まで無料になるというものです。この「トップ3」については事前に申告する必要はなく、前月の締めの段階で計算して、通話料の多かった(つまり、話した時間が長かった)上位3番号に掛けた分の通話料を無料にし、四位以下の通話料だけを請求するというものです。

仕事で幅広く多くの番号に10分以上の電話をする人には向きませんが、友人や恋人、家族など長電話する相手が決まっていて、さらにそれが3人以内であるなら、このオプションを付ける意味が出てきます。

また、「トップ3かけ放題」と「10分以内定額」の両方が使えるようになり、4位以下の相手でも通話時間が10分以内だったら無料、10分を超える通話については30秒ごとに10円が加算される「かけ放題ダブル」は月額1,300円で提供されます(キャンペーン価格で11月末までは1,000円)。

MVNOの中で今まで時間無制限のかけ放題のサービスを行なっているのは楽天モバイルだけで、こちらは「楽天でんわ」アプリからの通話が時間に関わらず全て定額となる「かけ放題」が月額2,380円というものです。OCN モバイル ONEの「かけ放題ダブル」と比べると約1,000円高となりますが、どんな相手でも無制限に掛けられるというメリットはあります。ここではOCN モバイル ONEと楽天モバイルについて、利用シーンごとのベストな通話オプションを考えてみます。

・全ての電話が10分以内で済みそう…OCN モバイル ONE「10分かけ放題」

・10分以上頻繁に掛ける相手がいる…OCN モバイル ONE「トップ3かけ放題」

・「トップ3かけ放題」で通話料が450円以上…「かけ放題ダブル」

・「かけ放題ダブル」で通話料が1,080円以上…楽天モバイル「かけ放題」

ここでは毎月の通話に関する料金で比べてみましたが、他に比べる場合は大手キャリアでケータイ専用の「かけ放題」サービスをネット無しで2,200円出して利用している方についても、2台持ちでなくスマホに一本化したいと思うなら、紹介したMVNOの電話かけ放題のサービスを検討してみると恐らく金額的にはMVNOのかけ放題にした方が安くなる場合が多いと思います。様々な理由で2台に分けて使いたいとか、キャリアの契約を失くしたくないとか思っている方には余計なお世話としか言えない話ではありますが、このようなMVNOの新しい通話プランの登場というのは、完全に大手キャリアのしがらみから解き放たれる可能性を今後感じるものなので、今後も音声に関するMVNOが出してくるであろう新たなプランについては注目していきたいと思っています。

BIGLOBE SIM/スマホ

楽天モバイル


楽天モバイル その7 新料金プランは低速1Mbpsという「スーパーホーダイ」

今までは主にプレフィックス番号を電話番号の前に付けて通話するタイプの「楽天でんわ」で5分定額や時間無制限定額という他のMVNOに先んじて出してきたのが「楽天モバイル」という印象があります。その楽天もばいるで、かなり思い切った新プラン「スーパーホーダイ」の運用が2017年9月1日から始まるというプレスリリースがありました。そこで、ここではその内容について詳しく見ていくことにします。

このプランの特徴は、他のMVNOでも行なっているように、データ通信だけで契約できるのではなく、音声通話とのセット契約が基本で、さらに通常の楽天モバイルの契約では必要な人がオプション料金を払って加入していた「楽天でんわ」通話5分以内無料という内容が最初から付いています。ですから、データだけの契約でいい人や、こちらからほとんど掛けることがないので無料通話はいらないという方にとっては余分なオプションが付くということになりますのでご注意下さい。

この「スーパーホーダイ」には3つのプランがあり、毎月の料金の違いはそのまま高速料金の容量の違いとなっています。具体的に言うと以下の3つのプランです。

・プランS(高速クーポン2GB)2,980円/月

・プランM(高速クーポン6GB)3,980円/月

・プランL(高速クーポン14GB)5,980円/月

ただし、加入してから12ヶ月間1,000円割引になる条件として楽天会員に加入することがあり、楽天への加入は無料でできますので、楽天モバイル自体は12ヶ月間は最安1,980円ということをクローズアップするかも知れませんが、基本料金はあくまで上記の価格になります。

また、高速クーポンについては当月に全て使い切れなかった場合には翌月までの繰り越しが可能です。どのプランがいいのか考える場合には毎月どのくらいデータ通信を使うかによって変わってくると思いますが、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」ではそれなりにデータ通信を使う方が高速クーポンが一番少ない「プランS」を選択したとしてもそれなりに十分使えるものになる可能性があります。それが、高速クーポンを使い切った後でも「通信速度最大1Mbps使い放題」という謳い文句なのです。

普通、高速クーポンを使い切った場合、低速と言われる速度制限が行なわれ、その通信速度は最大で200kbpsになってしまうことがほとんどです。大手キャリアの低速制限は128kbpsと言われていますのでそれよりは速いですがそれほどの違いはなく、高速クーポンを使って動画や写真、地図などを使っていた時と比べると表示が待たされたり動画などは全く見られなくなったりします。

ただし、画面を小さくしたり画質を落としたりすれば、YouTubeの動画なら最大200kbpsの低速でも何とか見られたりすることはありますが、当然画質は荒くなります。他のMVNOの中で様々な動画サービスも実用的に使えると評判のBiglobeの「エンタメフリーオプション」で対応するサービスを利用する際のスピードは公式サイトにタブレット端末ではうまく再生されない可能性があると書かれていることから、スマホに最適な360p~480p(普通画質)が問題なく見られるスピードが出ていると考えられます。このスピードが楽天モバイルが低速制限時の最大としている「1Mbps」だというのです。

さらに、上記「エンタメフリーオプション」には対応していない動画サービスもありますが、楽天モバイルはどのインターネットサービスを使ってもスピードは変わりませんし、テザリングでも普通に使えるようになると思うので応用範囲は広いと言えます。
ただ、こういった「高速通信を安く使える」という謳い文句にユーザーは何回も騙されてきたということも忘れてはいけません。まず公式ページの低速制限についての注釈として、このように書かれていますので、その内容をまずは確認しましょう。

(ここから引用)

通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsとなります。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実行速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性があります。

(引用ここまで)

お昼と夕方には1Mbpsから7割スピードがダウンする最大300kbpsに制限されるということなので、この時間によくデータ通信を使うという方は注意が必要です。それだけでなく、上記内容には、他のユーザーが集中して使う他の時間であっても電波の状態や混雑具合によって一気にスピードが落ちる可能性についても書いています。

この点については、実際のところサービスが始まって数ヶ月観察してみて、1Mbpsとまでは行かないものの常に500kbps以上を指定時間以外にはキープできるのか、そうでなく場所や時間によっては一気にスピードの低下が起こるのかという事については実際に加入して使ってみないとわかりません。

一時期にはモバイル通信でも実用的なスピードで無制限に高速通信を使えるとうたっていたMVNOの「無制限高速プラン」がのきなみその限界を早い時期に露呈したことは記憶に新しいので、こういった事情を十分理解した上で加入するのをおすすめします。さらに、その辺の事情ともからんできますが、加入時にもらえるポイント目当てに長期契約をするかしないかというのも問題になってくるでしょう。

基本は楽天会員だと千円引きで使える1年契約がいいでしょうが、楽天モバイルでは2年契約だと1万円割引、3年契約なら2万円割引と楽天モバイルが用意した端末が実質無料でもらえてしまうことをクローズアップしています。もちろん、低速時のスピードが2年・3年後も変わらないならこうした長期契約もいいのですが、実際のスピードが思ったほどではなく、他のMVNOのプランの方がかえってスピードが出るような状況になった場合、契約解除料を払ってまで解約するかということも考えなければなりません。ちなみに、契約内容別の解除料は以下の通りになっています。

・最低利用期間12ヶ月の場合 12ヶ月まで9,800円 それ以降0円

・最低利用期間24ヶ月の場合 12ヶ月まで19,800円 24ヶ月まで9,800円 それ以降0円

・最低利用期間36ヶ月の場合 12ヶ月まで29,800円 24ヶ月まで19,800円 36ヶ月まで9,800円

もし時間帯や場所(大都市など)での速度低化も止むなしと思っているなら3年契約もありでしょうが、基本的にはポイント付与などはなくなりますが、12ヶ月使ってみてその後で他にめぼしいプランが出ていなければそのまま続けるという感じで加入するのがいいのではないでしょうか。

また、楽天モバイルに加入するタイミングとして、サービス開始の9月1日にこだわらなければ、端末との同時購入で2年や3年契約をしなくても端末代がディスカウントされるキャンペーンが行なわれる可能性があります。楽天モバイルの端末購入というのが、他のキャリアで同じ端末を購入するよりも更に安く購入できる場合がありますので、ここをお読みの皆さんには、まずは自分が欲しいと思っているスマホの端末がキャンペーンで安くなる時期まで待ち、その間に「スーパーホーダイ」の低速時のスピードで安定して動画視聴やアプリダウンロードができるかどうか、サービス開始後の口コミや状況を見ながら決めるのが個人的なおすすめになるかと思います。




ソフトバンク版 スマホ電話SIM for iPhone の特徴

前回紹介してから少し間が空きましたが、ようやくソフトバンクでiPhoneを使っていたユーザーがSMSと通話も含めてできるMVNOのプランが日本通信から出てきました。2017年8月16日から発売開始というプランについて、ここではその内容について紹介します。

利用料金は090や080、そして070から始まる電話番号が付き、さらにIP電話でプレフィックス番号を付けて通話するタイプの「b-mobile電話」を使えば5分までの通話が定額になった上での価格で(5分超過後の追加料金は10円/30秒です)、もちろんSMSの送受信も可能です(国内送信は有料)。通話オプション込みということと、今から紹介するもの以外選べないプラン契約ではありますが、本家のソフトバンクを離れても同じソフトバンク回線が使え、さらに通話を定額であるという点で興味を持たれる方も少なくないと思います。

利用できる端末はiPhoneだけというのはデータ専用SIMの時と同じで、プロファイルの設定が必要になりますがSIMロック解除は必要ないので、中古ショップやオークションなどで安価に入手したソフトバンクのiPhoneを流用することができます。使えるiPhoneの機種は以下の通りです。ちなみに用意されるSIMカードのサイズは「nanoSIM」です。

・iPhone 7 iPhone 7 Plus
・iPhone SE
・iPhone 6s iPhone 6s Plus  iPhone 6 iPhone 6 Plus
・iPhone 5c iPhone 5s iPhone 5

ただ残念なことにテザリングは利用できませんので、パソコンやタブレットと一緒にモバイルルーターとして使いたいと思われている方はご注意下さい。それと、MVNOのSIMであることから、ソフトバンクが独自に提供しているサービスもこのSIMでは利用できなくなりますので、特にソフトバンクの更新月を機にこのサービスに切り替えようとしている方はキャリアメールが使えなくなることも同時に注意しつつ、電話番号をそのまま引き継ぎできたら、SMSでメール変更の連絡をされる事をおすすめします。

さて、このプランの料金については速度無制限のデータ通信の利用量によって月額が変わるという方式になっています。高速として毎月使える容量は5GB/月までで、月の中で容量を越えた場合は最大200kbpsに制限を受けます。さらにユーザー同士の公平性を保つため、低速制限された後に連続する3日間でデータ通信量が360MBを越えてしまった場合には更なる制限がかかるということなので、radikoや音楽ストリーミングサービスを使い続けていると影響が出てくるかも知れません。料金の具体的な内容は以下の通りです(以下の価格は全て税抜き価格です)。

・1GBまで 2,450円
・2GBまで 2,800円
・3GBまで 3,150円
・4GBまで 3,500円
・5GBまで 3,850円

データ通信を使った分だけ料金が上がり、この額に通話料が上乗せされるという仕組みです。一応このデータ通信は速度制限は「なし」とされていますが、MVNOの場合はその中でも条件がありますので、その点も見落しがないようにしましょう。

公式ベージでは「ファイル交換(P2P)アプリケーション等」を利用される場合に制限をかける可能性や、大容量のダウンロード・ストリーミングでの連続通信については、時間帯によって制限がかかるということなので、radikoのようなアプリは高速通信中でも時間によって聞けなくなるかも知れませんので、使い方に工夫が必要でしょう。

個人的に思うのは、主にiPhoneを使った電話をこのSIMで行ない、毎月のデータ通信利用量はできる限り1GB未満に抑えて、データ通信を使いたい場合にはドコモやau回線のMVNOの中から好きなSIMを契約し、それをタブレットの中にでも入れて通常のデータ通信はそちらに任せるというのも一つの手だということです。

このプランには最初から5分定額の利用料が入っているということで、データ通信用に使うというよりも、通話にもそこそこ使いたいという方が選ぶ可能性が高いと思います。さらにテザリングができないということもあるので、このプランの最安値である月1GBまでの利用料に月千円前後の低速通信時に無制限で使えるSIMを合わせ、iPhoneでのネット利用はWeb閲覧やSNS程度にとどめ、2枚のSIMを契約し月3,500円前後でiPhoneと実用的なAndroidタブレットの組み合わせで使うというもありでしょう。

あと、このプランの最大の特徴は2017年8月現在での公式ページの表記によると、

「最低利用期間と解約金はございません。」

とのことです。音声通話が付いて、さらにソフトバンク回線ということを考えると、ソフトバンクでiPhoneを契約していて、更新月が来た時にこのプランで利用しつつ、新たにドコモやauへ移ろうかどうしようか迷っているような場合には最適なプランであるとも言えるでしょう。

iPhoneでb-mobile


BIGLOBE SIM その8 エンタメフリープランで「U-NEXT」利用可能に

動画メインのMVNO SIMを考える時、一つの考え方としてBIGLOBEのエンタメフリーオプションが対応しているサービスを使うというものがあります。自宅の光インターネットで見るより画質は劣るものの、ちょっとした時間に見ることもできますし、旅行の際に暇つぶしには最高ということにもなります。

今回、新たな「エンタメフリーオプション」の対応サービスに「U-NEXT」が追加されました。すでに入っている人にとっては朗報ではないでしょうか。ここでは改めて「U-NEXT」のサービスについて紹介しながら、改めての「エンタメフリープラン」の魅力について考えてみたいと思います。

まず、大いに気になるところだろうと思いますが、利用するための料金をまず紹介します。月額1,990円(税別 以下の表記も同じ)ということで、他の有料動画コンテンツを提供するサービスと比べて倍くらいの料金設定になっています。

さらに、配信本数120,000本以上の中での追加料金なしで見られる動画の数というのは50,000本以上となっており、半数以上さらに追加料金のかかる有料コンテンツ(最新作のレンタルが主)ということになります。

これは、できるだけお金を掛けてまでエンタメ作品を見るつもりはないという人には厳しい内容になっていますが、実は基本料金の中には、およそ70,000本以上ある有料コンテンツを利用するためのポイントが1200ポイント含まれており、テレビ番組のオンデマンドを早く見たい方や、見放題といっても古い作品しかないと嘆いている方にとっては有難い仕様になっています。ちなみに、有料作品が一本あたりどのくらいのポイントで見られるかということで、参考までに他サイトから仕入れてきたジャンルによる一本あたりの使用ポイントを紹介します。

・映画全般 432~540
・ドラマ全般 324
・アニメ 216

現代はテレビのネットの関係で地方には興味あるテレビ東京系のドラマなどがリアルタイムで見られないというような不満もあったり、最新映画がレンタル開始になってもなかなかショップに行けないとか返すのが面倒くさいとかいう方も少なくないと思いますが、U-NEXTに限らずこうした動画視聴のサービスというのはその隙間をうまくついたサービスだと思います。

すでにDVDショップをかなりの頻度で利用していて、上記ジャンルのレンタル回数が月間合計で1,200ポイント前後で収まりそうなら、あくまで自分のお好みの作品が無料有料の中に網羅されているかという点も問題になりますが、ご自身の用途にピッタリハマる方もいるのではないでしょうか。

他のU-NEXTについての情報としては雑誌読み放題や電子書籍の扱いがある(一部ポイント制)ことと、アカウントは本アカウントと別に3つまで(合計4つ)取れるので、大型テレビ(Chromecast)にパソコン、スマホとタブレットというようにアカウントを分けても同時視聴が可能という点もあります。

ちなみに、他の動画サービスと同じように初めての申し込みでは31日間の無料トライアルの制度があるため、すでにBiglobeのSIMでエンタメフリープランに入っている方は、試すだけ試してみるというのも良いのではないかと思います。

今後の動画コンテンツを提供するサービスは、こうして見ていくとやはり「エンタメフリープラン」への対応があるかないかで利用者の獲得という意味でも変わってくるのではないかという気がします。今まではスピードの早い自宅のインターネットを使ってダウンロードをしたものを外出先で見るという形で提案していたものが、外出先でもダウンロード入らずですぐ見られるということになると、ダウンロードのための手間が無くなるわけですから、U-NEXTを含めたエンタメフリープランに対応したサービスと、そうでないサービスとの間で契約者の移動が起こるのかどうか、興味深く今後も状況を追っていきたいと思っています。

U-NEXT