BIGLOBE SIM その6 「エンタメフリー・オプション」でradikoが聞き放題

Biglobeの行なう「エンタメフリー」のオプションというのは、実質的にまだ他のMVNOは追随していない状況で、いわばBiglobeの一人勝ちになっている感じもします。LINEモバイルの場合、自社のLINE MUSICを定額で利用できるプランはあるものの、基本的にはSNS使い放題というイメージが強く、今回紹介するBiglobeのレベルまでエンタメ系サービスを使えるようにするのかはわかりません。

今回新たにBiglobeが発表したのは、ついにというか民放のラジオ放送をパソコンやスマホで聞けるradikoのサービスをエンタメフリー・オプションで利用可能にしたことです。radikoのサービスには無料と有料がありますが、無料の場合は利用者の現在地で聞けるエリアの放送局だけを聞けるものですが、有料のプランに入ると全国のradikoに加入している民放のラジオを日本中どこにいても聞くことができるようになります。

つまり、radikoの有料プランに入っている人だったらこれからは様々な動画や音楽配信のサービス以外にもラジオを聞き放題になるということです。それまでも低速無制限のSIMではradikoは実質無制限に聞くことのできましたが、今回のBiglobeがすごいのは、YouTubeやAbemaTVが無制限で見られるSIMを使ってラジオも聞き放題になるということです。

今まで、radikoのためにあえて低速無制限のSIMを契約していた人からすると、NHKも聞きたいという人は別ですが、radikoだけでいいならSIMを一枚にまとめることができるようになります。スマホでの利用なら広告を開くことで音楽を楽しめるSpotifyも無料で楽しめますので、データ専用のSIMにエンタメフリー・オプションを付けると月額2,500円前後といった金額になることに納得し、Biglobeのエンタメフリー・オプションで使えるサービスを主に使っているという方ならさらに利便性が増したと言えるでしょう。

特にradikoを聞くために貴重な6GBの高速オプションを消費してしまうと考えていた人にとっては願ったりかなったりではないでしょうか。ただ、できればNHKのらじる★らじるの利用もエンタメフリーオプションで使えればいいと思っている人は多いでしょうし、今のところオプションが使えるサービスについて、ビデオ利用を考えている方はDAZNやHulu、netflixやdTV、Amazonプライム用のサービスなども気になるでしょう。

しかし、ここまでも段々と使えるサービスを増やしてきているだけに、Biglobeの企業努力には拍手を送りたいですし今後への期待もいやがおうにも高まります。今後も新しい情報が入りましたら、ここで紹介をさせていただきますので、エンタメ関連の利用が多い方はBiglobeには注目しておくことをおすすめします。




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