カテゴリー別アーカイブ: キャンペーン情報

各MVNOが期間限定で行なっているキャンペーンの情報を紹介します。加入を迷っている方はまずはここに注目しましょう。

【mineo】データ通信料6カ月0円キャンペーン

MVNO各社の中では今後の動向を見据えた上での変革が迫られているように感じることがあります。それが最近になって出てきた通話定額オプションの存在でありますが、逆に長期間料金を割引きながら自社の通信品質を見てもらおうと始まるキャンペーンもあります。

それがドコモとau回線の2つを提供する事では他のMVNOに先んじたmineoが出してきた、090などの音声通話とセットでデータ通信を付けて新規契約をした人を優遇する「データ通信料6カ月0円キャンペーン」です。

このキャンペーンは2016年9月1日から同年10月31日までの期間限定で、データ通信SIMに音声通話を付ける「デュアルタイプ」での新規契約に限られますので、専用のデータ通信SIMのみを契約した場合には適用にはならないのでまずはご注意下さい。
「デュアルタイプ」はデータ通信に月額700円(税抜価格 以下も同じ)をプラスすることで通話もデータ通信もできるSIMのことですが、データ通信の月間1GBまでという月額800円のプランに音声通話の700円を付けると合計で1,500円となるところを、キャンペーン名の通り6ヶ月間はデータ通信料金を0円で使えるので、月額700円のみの支払いでもデータ通信を利用できるということになります。

この高速クーポン1GBというのは少ないと言えば少ないですが、まずmineoでは専用のアプリを使って高速と低速の切り替えができます。また、mineoにはauの4G LTE回線のAプランとドコモ回線のDプランを選ぶことができます。特にドコモ回線の場合は、低速で接続する場合において、接続時間が長くダウンロードするデータ量がかなり多くなったとしても、今のところは最大200kbpsという低速スビードでの接続が維持され、それ以上の規制を掛けるということは公式には述べられてはいません。

auの4G LTE回線については、回線を所有するauの方でヘビーユーザーには規制を掛ける場合があるというアナウンスがありますので低速回線を無制限で使いたいという方は、Dプランの方で基本的に低速で運用しておき、どうしても高速通信を利用したいという場合にのみ高速通信に切り替えて利用することが可能です。

なお、この高速クーポンは翌月に繰り越しが可能で、1GBプランで加入している場合、前月に全く高速クーポンを使わなければ、翌月には前月分と合わせて2GBをいつでもアプリで切り替えて利用可能です。さらに、マイネ王という契約者同士の親睦をはかるサイトに登録することで、自分で使わないで余らせている高速クーポンを放出したり、逆に高速クーポンを使い切ったもののどうしても高速で接続したいという時にはユーザー同士で少量の高速クーポンを融通する機能があります。これは、他のMVNOではないmineo独自のものです。

こうした機能を使いながらまめに高速と低速を切り替えて使うことで、電話番号がもらえる音声通話契約とデータ通信の「デュアルタイプ」が最低700円で使えるのです。もっとも、mineoにはデータ通信の高速クーポンが3GB(900円)5GB(1,580円)10GB(2,520円)のものもありますので、クーポン量の多いプランを選んで、データ通信料から800円を引いた形での利用も可能です。ちなみに、mineoには高速クーポンが500MBというプランも有りますが、その場合のデータ通信料は700円なので、割引かれる通信料との関係で、1GB以上のプランを選んだ方が割引額がまるまる安くなるようになります。

プラン変更は月ごとで可能になっているので、キャンペーンで使ってみて、ほとんど高速クーポンを使わなくても大丈夫ということがわかれば、キャンペーン終了時にプランのデータ量を500MBにするという方法も使えます。

mineoでは高速クーポンを使っていても時間や場所によって通信が集中することでスピードが落ちる状況を改善するために、有料にはなりますが希望者の中から抽選で通常とは別の専用帯域を利用できる「プレミアムコース トライアル」の予約申込を開始するなど、今後に向けての動向も考えつつ、新たなキャンペーンも展開していくようで、今後も目が離せません。こうしたMVNOの向かう姿勢にも今後は注目していこうと思っています。




スマモバ「スマート250プラン」キャンペーンでお気軽に速度試しも

ここで紹介するのは初めてになりますが、スマモバというMVNOでは数々の興味深いプランを展開しています。高速クーポン付きプランや高速無制限プランも有りますが、ちょっと面白いものに時間単位で高速と低速を自動的に切り替えるプランも有ります。

・プレミアムプラン 午前1時から午後5時まで高速(それ以外は最大128kbps)
・ナイトプラン 午前1時から午前9時まで高速(それ以外は最大128kbps)

ちなみに、データ専用SIMカードの料金はプレミアムプランが2,480円/月(税抜価格 以下同じ)、ナイトプランが1,980円/月となっています。その他にLTE使い放題も3,480円/月となっており、使う時間帯が決まっているなら使ってみたいと思われる方も少なからずおられると思いますが、一つ問題があります。

というのも、MVNOのデータ通信プランというのは他のところではいつ解約しても解約金がかからないというのがほとんどなのですが、スマモバの場合は24ヶ月の契約が基本で、途中で解約した場合に解約金として9,800円という携帯大手3社と同様の支出を余儀なくされます。

スマモバはドコモの回線を使っているものの、もし高速通信時に思っていた程のスピードが出ないことが契約してからわかった場合、2年縛りというのはかなり大変です。少なくともスマモバの高速通信はどの時間にどのくらいのスピードが出るのか試してみたいというニーズがあったかと思いますが、今回新しく出たプラン「スマート250プラン」のキャンペーンはこうしたニーズを満たすものとして、今までスマモバに興味があったもののなかなか決心が付かなかったという人にとっては福音ともいえるキャンペーンになっています。

そもそもこの「スマート250プラン」というのは、毎月100MB以内のデータ料だったら250円/月で回線を維持できるプランなのですが、新プランスタートに合わせて、2016年12月31日までに取次店から契約をすると、2年間は最低利用料の250円/月を0円にできるというものです。つまり、100MB未満の利用量なら契約事務手数料の3,000円はかかりますが、2年縛りの期間をまるまる0円で利用することも可能になるのです。取扱店舗については、以下のリンクを参考にしてみて下さい。

https://smamoba.jp/shop/

もし100MB以上データ通信を使った場合には使った分だけの料金が発生し、最大5GB使うと3,250円/月(5GBを超えるとスピードは最大128kbpsに制限されます)まで料金がかかります。しかしこのキャンペーンをうまく使い、スマモバが高速でどのくらいのスピードが出るかを試すためだけに入るというのも有りではないでしょうか。

現在のところ、神奈川県・福岡県・熊本県の店舗に限定されているのが残念ですが、最悪全く使わなかったとしても、解約の時期さえしっかりと覚えておけば料金がかからないというのは、お試しユーザーにとっては背中を押される感覚になるのではないでしょうか。これである程度スマモバの通信スピードがわかったら、改めて自分に合ったプランに追加で入ることもできます。

まさかそのような利用方法をする人ばかりではないでしょうが、賢く安い値段で決してメジャーではないMVNOの詳細を自分自身で試せる機会というのはなかなかないと思いますので、興味のある方はまずはお店へ行って話を聞いてみることをおすすめします。


【OCN モバイル ONE】「まるまる2ヵ月間 700円割引キャンペーン」

音声プランのオプションで5分定額(プレフィックスタイプのOCNでんわを利用した場合)のサービスがスタートしたOCN モバイル ONEで、音声対応SIMを契約した方を対象にしたキャンペーンが2016年9月30日まで行なわれています。申し込み手続きが完了した日の10日後を含む月を「ご利用開始月」とし、その翌月から2ヶ月間の基本料を700円割引くことになります。具体的なプラン別のキャンペーン適用時の月額は以下の通りになっています。

・110MB/日の場合 1,600円→900円(税込972円)
・170MB/日の場合 2,080円→1,380円(税込1,490.4円)
・3GB/月の場合  1,800円→1,100円(税込1,188円)
・5GB/月の場合  2,150円→1,450円(税込1,566円)
・10GB/月の場合  3,000円→2,300円(税込2,484円)
・500kbps(15GB/月)の場合 2,500円→1,800円(税込1,944円)

実際に、5分定額を付ける場合はオプション料金は月額850円(税別価格 申込月は無料)になっているため、5分間定額を付けようかどうしようか迷っている方は、二ヶ月目と三ヶ月目は上記の金額にオプション料金がかかることになりますが、キャンペーンが適用されると実移的な負担は少ないまま5分定額を加入月と翌月からまるまる2ヶ月間試すことができるというわけです。

定額通話の魅力を感じている方についてはあえてキャンペーンとして展開しなくてもオプション加入する方は多いかも知れませんが、そうでない方に定額通話の便利さに触れるにはこういうキャンペーンを利用されるのがいいと思います。

アンドロイドのスマホを使っている方には、電話を掛けてから指定した時間になるとまずはスマホが振動して知らせ、さらに通話を続けていると強制的に電話を切るあぷりというものが存在します。そのアプリで5分弱で通話を強制終了させるように設定しておけば、仕事の電話を多くする人は困るかも知れませんが、友人や家族同士の通話が多ければ、つい忘れて5分を越えてしまうようなミスも防ぐことができ、まさにデータ通信料と通話定額オプションのみでデータ通信も通話も料金を気にしないで利用することもできます。

こうした色々な料金節約のためのアプリが使えるというのがスマホのいいところで、OCN モバイル ONEのプランには高速無制限のプランこそないものの、それ以外のプランはほぼ網羅されています。最安の110MB/日プランでも十分に使うことができますので、これを機会に契約を検討されるのもいいのではないでしょうか。




Y!mobile データ通信専用SIM 月1GBがずっと月500円で使えるキャンペーン

2016年8月1日~10月31日にかけてのY!mobileのキャンペーンが発表されました。Y!mobileは純粋な意味でのMVNOではありませんが、今回、通話利用不可のデータ通信専用のSIMが出ることになりましたのでその点も含めて紹介していこうと思います。

まず、Y!mobileで出るデータ専用プランは「データSIMプラン(SMS対応)」というもので、高速クーポンが1GB付いて月額980円(税抜価格 以下も同じ)で提供されます。これだけ見るとMVNOのプランと比べて割高に感じますが、10月31日までのキャンペーンをうまく利用すると半額の500円で使えるようになります。ただし、この金額で使い続けるには一定の条件がありますので、その点には注意が必要です。

・購入はキャンペーン期間(2016年8月1日~10月31日)のみ
・Yahoo!携帯ショップからの購入が必要
(参考リンク)リンク切れのため削除しました
・SIMスターターキット(3,000円)を購入する
・SIM開通時に「Yahoo!プレミアム」会員であることが必要(会費462円/月)

「Yahoo!携帯ショップ」からの購入というのはこのページを見に来ていただいている方からすれば問題ないと思いますが、問題は「Yahoo!プレミアム」会員であるかどうかということでしょう。ただ、ネットオークションとしての「ヤフオク」を利用していたり、Tポイントを主にためている人にとっては「Yahoo!プレミアム」会員であることのメリットは多いので、すでに「Yahoo!プレミアム」会員であるならこのプランは検討する価値があるでしょう。

高速クーポンが1GBと少ないものの、MVNOとは一味違う回線の安定性が見込めるなら高速クーポンを使い切ったとしても使えるSIMとして利用できるという期待は広まります。さらに、現在の時点でソフトバンク回線を使った月額500円以下の格安回線というのは他にないため、ソフトバンクのエリアを安い値段で確保しておきたいという方にとっても魅力的なプランになるのではないでしょうか。

なお、月額500円という価格はキャンペーンが終了してもずっと同じ金額で利用できますが、途中で「Yahoo!プレミアム」会員を解約してしまうとデータSIM利用料は980円に変更されますのでご注意下さい。お金を掛けずに携帯大手3社の格安SIMを全て同時平行的に使いたいと思われている方は、ぜひこのキャンペーンを活用して格安SIMをゲットしてみてください。


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【FREETEL】最大3年間基本料0円キャンペーンと注意したい点

MVNOの中で利用者を奪い合う中、長期間基本料を割引くキャンペーンが特定のMVNOの中で行なわれています。その中でもスマホとSIMカードを同時購入すると1年間基本料(299円 税抜価格)を0円で利用することのできるFREETELのキャンペーンは端末購入というハードルがあるにせよ、安くて使える端末が欲しい場合には嬉しい長期間の0円利用ができていたのですが、2016年7月から開始されるキャンペーンはさらに長期間の3年間、条件を満たせば基本料が0円になるキャンペーンになっています。

さらに、すでに1年間基本料0円のキャンペーンに加入している方についても、1年間無料になる期間が終わってから改めて3年間このキャンペーンの特典が受けられる(別途有料による申込みが必要)道が用意されています。

これは契約したもののすぐに離れてしまうユーザー対策ということもあるかも知れませんが、うまく使えばお得にデータ通信を使うことができるようになります。

また、もう一つこのキャンペーンの特徴としては7月1日よりFREETEL SIMに加入すると音楽・映画・書籍をスマホで楽しめるサービス「music.jp特別プラン」が適用され、2ヶ月無料で利用でき、3ヶ月目以降は月額400円で472ポイントに加え、毎月映画5本まで視聴可というサービスが8月から提供予定になっています。

音楽も映画も見ないという方は契約してから2ヶ月目の月末にマイページより解約手続きを行なう必要がありますが、このmusic.jpのサービスを解約した場合、3年間基本料0円の特典が1年分少なくなり2年間に減ってしまいますので、music.jpを使いながら基本料0円の権利を保つか、そうしたことは放棄して基本料無料を2年間にするかの選択を迫られることになります。まずはお試し期間に使ってみて使えるサービスかどうかをじっくり判断されることをおすすめします。

なお、FREETELでは当初、このキャンペーンに加入する場合、music.jpへの加入が義務付けられる予定でしたが、一転してmusic.jpの申込なしでもキャンペーンに申込めるように変更になったようです。ただ、その場合はキャンペーン適用期間が1年減ることになります。

このキャンペーンについては実はもう一つ、事前に知っておいていただきたいことがあります。基本料の299円というのはあくまで毎月100MB以下の高速クーポンを使わない場合か、最初からマイページで高速通信を切って低速通信専用にして使う場合の月額です。こうした最安値での運用について、FREETELではキャンペーンの対象から一部外すという策を出しています。

具体的に言うと、キャンペーン開始から1年間は基本料0円で維持できるものの、2年目からは毎月の高速クーポンの使用料が100MBを超えない月には基本料の299円の請求がされてしまうということです。ですから、最安の利用料を継続したいという方というよりも、毎月高速クーポンを使っている方が3年間通信料から基本料である299円を割引いて利用できるキャンペーンであると言った方がいいかも知れません。

それでも100MBは使うにしても、毎月1GBも使わない人ならお得な期間は増えるわけなので、このキャンペーンを使った方がいい方もいると思います。3年間基本料を0円にするための条件がいろいろある複雑な点はありますが、ここまでお読みいただいてメリットを感じる方なら、現在FREETELのスマートフォンの一部がアウトレット価格で安く買えることもありますので、キャンペーンに乗るのも一つの手でしょう。

・FREETEL
https://www.freetel.jp/


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【OCN モバイル ONE】12ヶ月間データ容量増量キャンペーン

最近のMVNOのキャンペーンは長期間における割引料金を前面に押し出している感じが強いですが、これは老舗のMVNOからとにかく変えてもらってそのままその勢いで乗り換えてもらおうという意図を感じます。

そうした新興勢力を老舗のMVNOはどう見ているのか興味があったのですが、OCN モバイル ONEが2016年6月1日から8月31日までに新規契約した方限定のキャンペーンが始まりました。

このキャンペーンは利用料金こそ変わりませんが、各プランごとに使える高速クーポンの量が1年間増量されるというものです。各プランの明細は以下の通りです。

・110MB/日 1日50MB増量
・170MB/日 1日50MB増量
・3GB/月 月1GB増量
・5GB/月 月1GB増量
・10GB/月 月1GB増量
・500kbpsで15GB/月 月1GB増量

なお、最後の500kbpsプランのみ翌月からカウントして12ヶ月間がデータ増量される期間になりますが、他のプランでは申込月からカウントしますので、月のはじめに申し込んだ方がさらにお得になるでしょう。このキャンペーンを最大に生かすには使う高速クーポンの量にもよりますが、OCN モバイル ONEの場合は日ごとのプランでも月ごとのプランでも翌日/翌月に繰越しができるので、110MB/日のプランや3GB/月の月額が安いプランに組み合わせた方が料金における増量分の比率は高くなります。

月額1,000円前後のプランの中で、今後もますます競争が激しくなっていくことが予想されますが、今までのプランではちょっと高速クーポンが足りないという方にとっては、まさにこれだというようなキャンペーン内容になっています。老舗MVNOの安定感に心惹かれる方は、是非その内容を確認してみて下さい。




【DTI SIM】どっちもおトク!キャンペーン 半年間お得に使える使い放題

詳しくは改めて紹介したいと思いますが、DTI SIMがすごいプランを出してきました。ネット使い放題プランは他社もやっていて、制限がどのくらいかかるかという点ですぐに評価することは難しいと思いますが、通話プランのオプションとして「でんわかけ放題」(5分以内の通話に限ります)が月額780円で実施されるというのはかなりインパクトが大きいと言えます。

5分を超過した場合は30秒ごとに20円かかり、その半額で提供される楽天モバイルやFREETELと比べて高いように思えますが、この5分かけ放題はプレフィックス通話を使った独自アプリからの発信ではなく、普通にNTT docomoの回線を使ってのものなので、ドコモ契約の人が使っている090などの番号からの発信と同じなのです。当然番号通知も問題なくできるでしょうし、他のサービスの場合トラブルが起きた場合の対応がどうなるかは未知数なのに対し、NTTdocomoのサービスをそのまま提供してのサービスだということなら、いざという時の安心感が違います。

ちなみに、docomoの提供する5分までの通話定額「カケホーダイライトプラン」の基本料金は1,700円ですが、DTI SIMの場合は高速クーポンが1GB付いた最安の音声通話基本料が1,200円で、オプションと合わせても1,980円(税抜)となります。キャリアメールはMVNOですから取れないものの、データ通信料を5分かけ放題の「おまけ」ととらえれば、280円で高速クーポン1GB付きのデータ通信が使えるわけです。さらにこちらはSIMカードだけの契約が可能で1年間の継続利用がないと解約料金がかかるものの、2年縛りで携末の購入や高い料金のネット接続料がかかるNTTdocomoと比べても相当安くかけ放題とデータ通信が使えます。

最初に書いたようにDTI SIMではデータ通信無制限のプランも始めたので、通話もデータも定額で契約しても安く上がりますので、今回のキャンペーンを利用してさらに半年間安く利用することも可能です。今までのプレフィックス電話を利用した通話定額に手を出すことを躊躇していた方にも興味をそそられるプラン及びキャンペーンになっています。6月30日までの期間中に専用ページから申し込んだユーザーが対象になりますが、明細は以下の通りです。

その1 たっぷり派(ネット使い放題)向けキャンペーン月額基本料金

データプラン ネット使い放題 2,200円→1,220円(980円割引)
データSMSプラン ネット使い放題 2,350円→1,370円(980円割引)
音声プラン ネット使い放題 2,900円→1,920円(980円割引)

最後の「音声プラン ネット使い放題」に「でんわかけ放題」オプション780円を付けると、半年間は2,700円(税抜 別途ユニバーサルサービス料)で電話もネットも使えるようになります(キャンペーン終了後は3,680円となります)。

その2 ちょびっと派(3GB)向けキャンペーン月額基本料金

データプラン 3GB 840円→0円
データSMSプラン 3GB 990円→0円
音声プラン 3GB 1,490円→0円

こちらも、音声プラン3GBに「でんわかけ放題」オプション780円が付けられます。その際は半年間オプション料金の780円+ユニバーサルサービス料だけで(税抜価格)5分間通話定額と高速クーポン3GBまでのデータ通信ができるのですから、かなりお得なキャンペーンだと言えるのではないでしょうか。

半年後には月額2,270円+ユニバーサルサービス料の合計(税別)となりますが、その前に高速クーポンの容量を翌月から1GBに変更することもできます。プラン変更については月1回なら前月申込み翌月から適用という形で変更可能なので、ご自身の利用するケースに応じて無制限プランも含めた中から決められます。
興味ある方はまず公式ページの内容を確認してみてはいかがでしょうか。

DTI SIM


【楽天モバイル】2016年5月24日から5月31日まで期間限定のスマホ割引キャンペーン

楽天モバイルでは、この5月24日から5月31日午前9時59分までの期間、「期間限定 イチオシ機種割引キャンペーン」が行なわれています。

基本的にキャンペーン適用のためには通話用SIMの契約が必要ですが、例外として以下の二機種についてはデータSIM契約でも割引価格でスマホが買えるそうなので、ここではその二機種について紹介します。

・honor6 Plus 45,800円が22,900円に

・AQUOS SH-RM02 39,800円が19,800円に(どちらも税別価格)

2016年5月24日現在、価格comによると単体での購入金額の最安値はhonor6 Plusが33,260円、SH-RM02が35,424円となっており、データSIM契約の場合は早い段階で自分の使い方に合わずに解約しても一括購入の価格が安いため、最安値でこのスマホが購入できるチャンスになっています。

他の通話SIMとセットになっているスマホの機種と価格についてはリンク先の楽天モバイルのサイトから確かめていただきたいですが、このキャンペーンを機に5分間通話定額の付いたプランを契約しようとしていた人には背中を押されるようなキャンペーンかも知れません。キャンペーン終了までの期間が短いので、気になる方はまずキャンペーン内容をチェックしてみて下さい。




【OCN モバイル ONE】音声プラン開通で500円分のギフトプレゼント

OCN モバイル ONEの新たなキャンペーン情報が届きました。特に音声プランでの利用を考えている方にはその決断を早めるかも知れません。

キャンペーン自体は自動的にエントリーされるのですが、キャンペーン期間は2016年3月1日に始まっていますので、既に音声プランで開通されている方は以下の内容をご確認下さい。

というのも、OCN モバイル ONEを契約すると、新たにOCNのメールアドレスが使えるようになるのですが、ギフトはOCNのメールアドレスに届くようになっています。遅くとも5月半ばまでには届くとなっていますので、開通手続きは済ませたものの何もメールを見るための設定をしていないという方は、OCN モバイル ONEのページにログインしてWeb上からでもメールを見られるようにしておきましょう。

このキャンペーンを機にこれから音声プランでの入会を考えている方は、開通手続きと同時に、今メインで使っているメールアドレスにメールを転送するように設定してもいいですし、いわゆるフリーメールとは格が違うプロバイダメールとしてメールソフトに登録して使えるようにするのも一つの方法です。

とにかく、そのアドレスに来たメールには、「EJOICA セレクトギフト」のID番号が記載されています。このIDを案内にあるページから登録すると500円分の電子マネーやギフトクーポンに換えることができますので、自分がよく利用する電子マネーなどに交換すれば実質500円の値引きになります。「EJOICA セレクトギフト」の説明については以下のリンクをごらん下さい。

「EJOICA セレクトギフト」
http://pr.ejoica.jp/c-faq/top.html?faq_cat=c_faqservice_ejoicaselect_gift

なお、OCN モバイル ONEの音声プランの特徴は、番号そのままでMNPができるだけでなく、050番号を更に使えるIP電話サービス「050plus」を月額無料で使えるようになります。家族や友人を引き込んで契約すれば、「050plus」同士の通話は24時間無料で使えるため仲間うちの通話を全て無料で使えるというメリットがあります。

OCN モバイル ONEは最安のプランでもデータ通信の公表されている部分での評価は高く、最初のMVNOとしておすすめなのは、このブログで紹介している通りです。これから導入予定の方も、すでに契約してしまった方でもキャンペーンの期間中に開通していた方は、まずはOCNのメールボックスを確認してみましょう。




【FREETEL】1GBまでの利用料金 半年~1年無料キャンペーン

FREETELはMVNOだけでなく独自のSIMフリースマホを販売もしていますが、2016年4月8日から同年5月16日までに申し込んだ分に関するキャンペーンが行なわれています。1GBまでの高速通信が無料で使えるというものですが、FREETELの課金の仕組みがどうなっているのかをまずは確認してみましょう。(以降の金額については全て税抜価格です)

FREETELの料金は、データ通信基本料299円がまずあり、SMSオプションは140円、音声通話を付けると700円がプラスされます。このデータ通信基本料は高速通信が100MBまでの金額であり、高速通信を月ごとに使う場合、データ通信量によって請求される金額は変わってきます。今回のキャンペーンでは1GBまでは一定期間無料になるということですので、()の中にキャンペーン適用時の期間限定料金も並列して紹介します。

~100MB 299円(0円)
~1GB 499円(0円)
~3GB 900円(401円)
~5GB 1,520円(1,021円)
~8GB 2,140円(1,641円)
~10GB 2,470円(1,971円)

以上がデータ通信専用の料金ですが、SMSオプション付きなら140円を加え、音声通話プランならそれぞれ700円を加えたのが毎月の請求金額になります。なお、10GBの高速通信を使い切ってしまった場合は低速(最大200kbps)に制限されます。

今回のキャンペーンではSIM単体で購入した場合は6ヶ月間、FREETELの携末とSIMカードを同時購入の場合は1年間キャンペーン料金が適用されます。このキャンペーンの使い方については大まかに言って2通りの考え方があるでしょう。

まず一つ目は、毎月使える高速クーポンを最大限の10GBまで利用する中で、およそ毎月500円の割引ととらえるものです。他社の高速クーポン10GBの料金を比べてみると、他社と比べて安くするという形でプランを出してきてDMM mobileが2,190円/月と、キャンペーン適用料金の安さが際立ちます。普通に使っていれば毎月1GBというデータ量はほとんどの人が使ってしまうので、その分安く使えると考えればお得なキャンペーンだということがわかるでしょう。

次に二つ目は、自分でデータ量をセーブしながら使うことによって、キャンペーン期間中は無料ないし安い金額でSIM自体を運用するためにキャンペーンを利用しようと考えるものです。これは、FREETELの料金は高速通信の消費量によって毎月の請求額が決まることを逆手に取って、ウェブ上から変更できる高速通信を低速通信(最大200kbps)に切り替えることによってさらに安い料金で使おうというものです。

今回のキャンペーンの場合、データ通信をコントロールできるモバイルルーターの機能やスマホのアプリを利用することによって、キャンペーン期間中は高速通信が1GBを超える前に通信をまず止めるようにします。データが止まっているのを確認したら改めてFREETELのウェブサイトへ行き、速度を低速に切り替えて残りの期間(月末まで)を低速で使うようにすれば、キャンペーン期間中は0円でSIMを運用することができます。

FREETELの低速通信については、現状ではそれ以上の規制はされないということなので、高速は使わずに低速だけでいいという事であれば、SIMが来た段階で高速から低速に速度を切り替えれば、細かい事を気にすることなくキャンペーン期間中の通信料を無料にでき、キャンペーンが終了しても299円/月で使えるようになるわけです。

FREETELの低速はどこまで何が使えるのかという事で、このキャンペーンを利用するという方もこの方法を使うと思いますが、実際には申込時に3,000円(税抜)の事務手数料を取られるので、6ヶ月(SIM単体購入の場合)使って有料になる前に解約したとしても月額にするとおよそ500円くらいはかかるので、全く0円ということではありません。

しかし、手数料はどのMVNOでもかかりますし、半年間から1年間の毎月の支払いがいらないような運用ができるのなら試してみたいと思う方もいるのではないでしょうか。

キャンペーン期間が短いですが、4月中に申し込むか翌月まで待つかによって使える期間は違ってきます。より長く使いたい場合は少し待って、細かい期間は気にせず、早くFREETELのSIMを試したい場合はすぐに申し込んでもいいでしょう。詳しくは、FREETELのメインページからキャンペーンページに入り、その内容をご確認下さい。

・FREETEL
https://www.freetel.jp/


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