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hi-ho LTE typeD その1 シンプルなプラン構成も最低利用期間あり

hi-hoといってもあまり馴染みのない方が多いかも知れませんが、以前はパナソニック系列のプロバイダで、昔から多くのユーザーが利用していました。今でも光インターネットをはじめとする数々の接続サービスを提供しています。現在はIIJの傘下に入ったことで、これから紹介するモバイル通信サービス「hi-ho LTE typeD」の回線もIIJmioの回線を使っていて、低速時のバースト転送機能があります。

具体的なプランの内容を紹介する前に、ひとつ他社と違う制限があることをお知らせしておきます。他の会社では音声通話プランにだけ最低利用期間あり、1年間は途中解約には解約料がかかるのですが、hi-ho LTE typeDではデータ通信の契約でも1年間の最低利用期間があるということです。

なお、データ通信プランの途中解約時の解約金は一律5,000円で、音声プランの場合はその5,000円が基本で、残りは経過期間に応じて1,000円ずつ下がってくるようです。ですから契約して即解約の場合は5,000円+12,000で17,000円になります。このような情報を頭の中に入れた上で加入を検討すべきでしょう。

では、具体的な料金について紹介していきます。プランの数はそれほど多くありません。ここではSIMカードのみのコースについて説明します(価格は全て税抜)。

SIM1枚のみ
・エントリーコース(2GB) 770円/月
・ミニマムスタートコース(3GB) 933円/月
(ミニマムスタートコース 1年パック割 10,000円 ※初年度のみ利用可)

SIM3枚まで利用可(追加SIM1枚あたり3,000円/枚)
・アソートコース(3GB) 1,409円/月
・ファミリーシェアコース(10GB) 2,838円/月

(SMSオプション付きは+140円、音声通話プランは+700円)

目立つのがSIMが3枚まで使えるアソートコースならSIM1枚あたり500円弱で使えるということです。IIJmio回線ということで低速時3日間366MBを超えた場合の規制はありますが、ウェブ上から高速と低速の切り替えもでき、高速クーポンは翌月に繰り越しできます。使い勝手自体は良いサービスになっていると思いますので、他のMVNOと比較してみるのもいいのではないでしょうか。

・hi-ho LTE typeD
http://hi-ho.jp/course/hihomobile/


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