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LINE モバイル その5「LINE MUSICオプション」が登場

LINEモバイルの自社サービスである「LINE MUSIC」について、ついに本家LINEモバイルとのセットできるオプションが出てきました。このプランは、LINEモバイルのプランの中での最安値である「LINEフリープラン」のデータSIMとのセットこそできませんが、各種SNSがカウントフリーで使える「コミュニケーションフリープラン」ならセットすることができます。

この「LINE MUSICオプション」は月額750円(税抜価格 以下同様)と、通常のケースで利用する場合の月額889円の無制限利用月額より安くなっています。今までは「MUSIC+プラン」というものがあり、高速クーポンの利用プランにより価格が決まっていましたが、その金額とは別に「LINE MUSIC」の正規の利用クーポンを別に購入する必要があり、カウントフリーでLINE MUSICを使えるメリットはあるものの、他社のカウントフリープランと比べると必ずしも安いとは言えない状況であったので、今回の発表で改めてLINE MUSICを使ってみたいと思う方もいるのではないでしょうか。

LINEモバイル申込と同時に「LINE MUSICオプション」を契約する場合には最初の2ヶ月間は基本料無料、その後の4ヶ月間(通算すると3ヶ月目から6ヶ月目)は月額500円と安い価格で利用した上で、7ヶ月目から正規の価格750円/月になるキャンペーンも合わせて行なわれるということです。

ですから、今まで「LINEフリープラン」のデータSIMを契約していた方がLINE MUSICを心ゆくまで使いたいような場合には、いったん解約をして「コミュニケーションフリープラン」に入り直さないといけない代わりに、キャンペーンの割引を使ってある程度は初期手数料分を回収できるというようなイメージになります。

ただし、オプション付加可能なプランに入っている既契約者がLINE MUSICオプションにマイページから加入する場合、2017年7月18日~8月31日までのキャンペーン期間内に手続きをすることができれば、2ヶ月無料+4ヶ月500円という新規加入時と同じキャンペーン料金が適用になります。

いわゆる音楽聴き放題サービスというのは多くのサービスは月額1,000円弱くらいになっています。Spotifyには無料プランがありますが、その代わりラジオのようにCMを聞きながら、ランダムにしか聴けないという不自由さがあります。

また、U-NEXTの「スマホでUSEN」の音楽サービスは月額490円と安いものの、常に流れている放送を聞くというそれこそ昔ながらの有線放送を流すといったサービスなので、好きな時に好きな音楽を好きな曲から聴くというニーズを満たすものということでは、今回紹介した「LINE MUSIC」のサービスは4000万曲が聴き放題になるため、安く音楽を聴きながらLINEを含むSNSを心ゆくまで楽しめて高速クーポン3GBまでの「コミュニケーションフリープラン」(データ専用で月額1,100円)なら1,860円/月で利用できるわけで、かなり使えることの多いプランに変わってくるような気もします。LINE MUSICには無料トライアル期間もありますので、自分のよく聴く音楽が網羅させているようなら、本格的に引っこしをすることも考えてもいいのではないでしょうか。

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LINE モバイル その4 通話料半額のプレフィックス電話&10分通話定額OP

MVNOによる格安SIMを使う場合、データ通信専用にするか、通話もデータ通信も両方使いたいと思うかで選ぶ会社が違ってくることがあります。私の場合は通話とデータ通信を分けて使っているのですが、その方式だと必ず2台持ち以上になってしまうので全ての事を一台のスマホにまとめることに憧れるところもあります。

基本的にMVNOの方で通話に関するサービスと言えば、目的の番号の前に特定番号を付けるアプリをスマホに入れることによって通常は30秒20円かかる通話料を半額の30秒10円にし、さらに有料オプションで一回の通話時間が5分ないし10分、さらには時間無制限という通話定額のサービスを提供している所が多くあります。これに安いデータ通信プランを組み合わせることによって通話もデータ通信も一つのスマホで満足にこなすことができるようになります。

特に大手3社の携帯電話会社から移行して安く使いたいということになると、通話もデータ通信も両方使えるタイプのものが揃っているMVNOの方をおすすめしやすくなります。ただ今まで、肝心の通話プランが他社と比べると貧弱のためおすすめに躊躇していたのが「LINEモバイル」です。

LINEモバイルは他のMVNOと違って大手3社と同じように18才以上ならLINEの年齢認証ができるようになっているので、特にIDを使って友だち登録をしようと思っても他のMVNOのように面倒くさい手間を必要としません。ほとんど家族としかLINEの友だち登録をしない人はいいでしょうが、学生などで常に多くの人と友だちになってつながろうと思う場合、やはり年齢認証ができてIDによる検索をして友だち登録ができるというのはLINEのヘビーユーザーにとっては有難い仕様です。

今回はそれに加えて、いよいよLINEモバイルが通話アプリの提供と10分定額の有料オプションを始めることになりました。2017年6月20日から使えるようになっていますので、今まで通話用SIMを使っている方はアプリの「いつでも電話」をインストールすれば、このアプリからの発信については通話料が半額で利用できるようになりました。

さらに、同じく「いつでも電話」からの発信において、オプションの月額880円(税抜価格)の「10分電話かけ放題オプション」を契約すると、一般電話・携帯電話への通話が10分以内ならオプション料金以外のお金はかからないようになります。なお、2017年6月および7月にオプションに入られた方にはオプション料金を適用しないというキャンペーンも同時発表されていますので、試してみるのもいいでしょう。

5分定額でなく10分定額にしたということで、他社と比較しても十分競争力がありますし、通話プランの「LINEフリープラン」なら通話定額オプションを付けても2,080円(税別)で10分定額通話にLINE使い放題と1GBの高速オプションを使うことができるようになります。

人気の「コミュニケーションフリープラン」に通話定額オプションを付けても、2,570円(税抜価格)で3GBまでの高速クーポンを付けてLINE、twitter、facebook、Instagramは別枠で使い放題なので、友人関係だけならSNSのみで何とかなっても仕事などでどうしても普通の電話でも定額を付けたいと思われる人にとって加入しやすくなったと言えるでしょう。

もちろん通話定額を付けなくても、カードに割りふられている電話番号は「いつでも電話」のアプリから電話した時でも相手に通知されますので、今までそこそこの通話料金を払っていた方でも単純に通話料が半額になるメリットを受けることができるでしょう。毎月払っている通話料だけに注目し、その金額が880円を毎月越えている場合はすぐにオプションに加入した方が毎月の通話料を安くできますので、自分にあてはまると思ったらすぐに加入するのがいいだろうと思います。

また、他社のMVNOで5分・10分定額の通話利用が当り前だったためLINEモバイルへの移行をためらっておられた方は、待ちに待ったサービス開始だろうと思います。データ通信プランの安さや、何と言ってもクレジットカードがなくても、先にコンビニでLINE Payカードを購入して初期手数料をチャージすればカード無しでも契約できてしまうという大きなメリットがLINEモバイルにはあるので、そうしたメリットを享受したいと思われる方は本格的にLINEモバイルへの移行を考えてみられてはいかがでしょうか。

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LINEモバイル利用料をコンビニ払いにする

クレジットカードを使わないで格安SIMを使う方法の1つとして、Line mobileの利用料をLine Payカードで支払うことで、銀行口座からLine Payカードに自動チャージを行なうことで変則的ながら支払う方法を先日お知らせしました。

今回はあえて銀行から自動チャージの設定にしておきながら、Line Payの残高をスマホで確認しながら、自ら毎月あるいは隔月に銀行から自動チャージされる前に自分でコンビニに出向きチャージすることで銀行からも利用料金を落とさないようにするという試みです。

まず、LINE mobileの料金の仕組みとして、初回の利用料金は無料で、初月にかかる費用は初期契約事務手数料の3,000円および、SIM発行手数料が400円かかります。もちろん消費税分もかかりますので余裕を持って申込み前にローソンなどのコンビニで5,000円くらいをチャージしてLine Payカードを購入した後にLINEモバイルに申し込めば銀行口座へチャージされることはとりあえずありません。

その後、毎月の利用料のかかる4日より前の段階で、スマホからLine Payの残高を確認し、利用料が引き落とされた後で常にLine Pay内に千円以上残るようにして毎月のLINEモバイル利用料の百円単位を切り上げて千円単位でチャージを繰り返すようにすれば、クレジットも銀行口座も使わないでLINEモバイルの利用料をコンビニ支払いできるというわけです。

個人的におすすめなのは、プランを一番安い「LINEフリープラン」にしておくことです。そうすれば、毎月の支払いは500円から600円台(SMSオプション追加の場合)で済みますので、Line Payの口座が二千円以上あれば、とりあえず翌月はチャージをしなくても大丈夫です。残高が1,500円台から1,600円台の時には、以下数十円の残高によっては千円分のチャージが必要な場合があります。チャージをコンビニで行なう場合は(セブンイレブンではできないので注意)、専用端末からチケットを打ち出して支払うコンビニよりも、レジにお金を出せばその場ですぐチャージしてくれるローソンがおすすめですが、旅先などでどうしてもローソンが見付からないような場合に備えて、専用端末を使ったチャージの方法も覚えておきましょう。公式ブログに記載がありますので、その内容をリンクしておきます。

http://official-blog.line.me/ja/archives/58557321.html

毎月振替で様々な料金を払っている方には面倒くさい方法に思えるかも知れませんが、今の時代でも現金をお店に出して決済できるというのはいざという時には心強いものです。もし大きな災害が起き、銀行口座の現金を当座の生活資金に使っているうちに残高が足りなくなったような場合、通信費以外にも様々な費用が引き落としになっていると、どの費用が落ちてどれが落ちないかは運もありますが、それによりLINEが出来なくなってしまうと困るケースもあるでしょう。しかし、この方式なら銀行口座からのチャージができない場合でも直接コンビニから入金してLINEモバイルだけのためにお金を使うことができます。

そういう意味では災害が長期化した場合のために、あえてLINEモバイルの支払いをLine Payにしておくのもいいですし、クレジットカードが作れない学生が自分のおこずかいのみで利用するために使ったり、年配の方でクレジットカードをあえて持ちたくないと思っている人にとってもこうした支払い方があるということはもっと多くの人に知っておいてもらいたいと思います。

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【LINE MOBILE】デビュー応援! 2ヶ月連続3GB増量キャンペーン

新たにMVNOデビューを考えている方にとって、今まで利用しているサービスをきちんと把握することで安くお得にMVNOと付き合うことができます。特に大手キャリアからMVNOへの移行を狙っている方の場合、どのアプリを多く使っているのか、コミュニケーション重視なのかコンテンツ重視なのかによって選ぶ所も違ってくるでしょう。

ただ、多くの人にとってはLINEによるコミュニケーションは外せないところだと思いますので、LINEの本家であるLINEモバイルが出してきた今回のキャンペーンに注目するのも面白いかと思います。

LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン」を2017年5月1日から同年8月31日まで行なっています。この期間内に「コミュニケーションフリープラン」もしくは「MUSIC+プラン」でLINEモバイルに加入した人に、加入プラン(月/3GBから)の高速データ通信量にさらに3GBの高速データ通信量を2ヶ月間サービスしてくれるというものです。

実際、加入前には自分は高速クーポンによる通信をどのくらい使うのかわからない人は多いと思います。それでなくても、「コミュニケーションフリープラン」では、アプリなどでLINE・twitter・facebook・Instagramを使って大きな写真を送ったり、ビデオ通話サービスを使ってやり取りをしても、これらサービスを使っている限りは元々の高速クーポンは減りません(MUSIC+プランではLINE MUSICについても高速クーポンが減りません)。
ということは、ウェブサイトを見たりメールしたり、動画を見たり音楽を聞いたり(MUSIC+プラン加入時のLINE MUSICについては対象外)した場合、月にどのくらいのデータ通信を使うかというところにかかってきます。

もし、二ヶ月間使ってみて、元々の3GBに届かなければプランをそのままにして使えばいいでしょうし、逆にこのプレゼントを貰っても高速クーポンが足りない場合にはさらに高速クーポンの多いプランを検討するのもいいでしょう。そういう意味では二ヶ月間はお試し期間ということになりますので、動画はできるだけ自宅のWi-Fiで見るような生活習慣を試してみるという感じで、このキャンペーンを使うのもありかも知れません。

なお、端末を同時に購入したいと思っている場合は、数量限定ながら日本のメーカーが作ったSIMフリースマホで、防水・ワンセグ・おサイフケータイが使えるというSIMフリーとしては画期的な特徴を持つ富士通のArrows M03が5,000円引きで購入できるキャンペーンも同時開催されていますので、こちらは早い物勝ちになりますが、もし端末を用意していなければ最良の選択になるでしょう。

LINEモバイルはLINEの年齢認証がMVNOの中で唯一できたり、LINE PAYカードから料金を払うことでクレジットカードを使わずに実際的な銀行引き落としや直接コンビニでLINE PAYカードに事前にチャージすることでのコンビニ払いもできるという、他のMVNOとは一線を画すユニークなMVNOです。もしスマホを使ってSNSを利用することがほとんどであれば、今回のキャンペーンを利用してLINEモバイルの使い勝手を試してみるのもいいかも知れません。

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LINEモバイルの利用料を銀行口座から引き落とす方法

大手キャリアでないMVNOの泣き所の一つとして、支払い方法に銀行口座からの引き落としが使えないということがあります。普通にクレジットカードを使っている人にとってみるとどうでもいい事かも知れませんが、世の中にはどうしてもクレジットカードを持ちたくないが格安SIMを使いたいという方もいるかも知れません。

そして当然ですがクレジットカードを持てない年齢層もおり、自分で毎月の利用料は払えるのに本人名義のクレジットカードが作れないのでMVNOの契約を諦めている人もいるかも知れません。
さらに、世の中どんな曲がり角があるかわからないところもあります。現在は生活に全く不安がない人であっても他人の借金の保証人になったことで自己破産にまで追い込まれたとしたら、確実にクレジットカードは使えなくなります。

そんな人たちのために銀行口座からの引き落としが可能なMVNOというのは数が限られます。今回はその中でもSMSの付かない最安プランながらLINEの利用が高速で可能な「LINEフリープラン」なら月額500円(税抜価格 以下同じ)で利用可能なLINEモバイルについて、口座引き落としをする方法について紹介していきましょう。

今回紹介する口座引き落としの方法は、LINEが運営するプリペイドカード「LINE Pay カード」を利用する方法です。その方法とは、チャージ(入金)したお金を使い切ってしまった場合に自動的に銀行口座から自分で設定した金額がチャージされる「オートチャージ」の仕組みを利用します。ですから、「LINE Pay カード」でオートチャージが使える銀行口座が利用できるかがまずはハードルとなるでしょう。ちなみに、2017年3月現在でオートチャージ可能な銀行は以下の通りです。

・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・横浜銀行
・伊予銀行
・滋賀銀行
・百五銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・秋田銀行
・十六銀行
・熊本銀行
・千葉銀行
・北洋銀行
・八十二銀行
・鳥取銀行
・北海道銀行
・足利銀行
・常陽銀行
・北陸銀行
・静岡銀行
・百十四銀行
・愛媛銀行

主要な都市銀行だけでなく地方銀行の数も増え、全国共通で使えるゆうちょ銀行をカバーしたことにより上記銀行でない銀行をメインバンクにしている場合は新たに口座を開く必要はあるものの、まずLINE Pay カード利用には問題はないでしょう。

すでにLINEモバイルを利用していてクレジットカードから決済している場合はマイページから支払い方法の変更を行ない、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、そしてポプラというコンビニ店頭で購入できるLINE Pay カードを手に入れ、登録をし、さらにオートチャージに使う銀行口座を登録したのち、LINE Pay カードを使えるように設定します。

その際、「クレジットカード/LINE Payカード」および「LINE Pay カード」という2つの選択肢が出てきて戸惑うことになるかも知れませんが、ここではカード番号だけではなく有効期限や裏面の数字3ケタのセキュリティコードまで入力する「クレジットカード/LINE Payカード」を選んで必要事項を入力して下さい。その際、名前をローマ字で入力する画面がありますが、LINE Pay カードではその部分が「LINE MEMBER」となっています。ただ、カードを登録する際は自分の名前をサインして使うことになるので、ご自分の名前をローマ字表記にして記入すればいいと思います。

新たにLINEモバイルと契約する時も、支払い方法で選ぶカードを「クレジットカード/LINE Payカード」にします。そのまま手続きをしてSIMカードの到着を待つことになるのですが、その前に事務手数料として支払う料金が不足にならないように特に注意して下さい。

ちなみにLINEモバイルの初期費用は登録事務手数料3,000円(税抜)とSIMカード発行手数料400円(税抜)で、携末を別途購入した場合はその料金になります。毎月の利用料は初月は無料ですので、携末購入をされない場合は3,400円+消費税になりますので、利用開始月の翌月5日(5日が土日休日の場合は翌営業日)までにカードの残高がこの金額より少なくならないように初回だけは注意しましょう。

その後は毎月の請求になるのですが、データ通信を追加して使ったり、通話料金がかさむなど毎月の利用額に変動がある場合も注意が必要です。オートチャージはカードの残額が一定以下になった時に、いくらを自動でチャージするか決めることができるのですが、千円以上の変動が毎月ある場合は、常にカード残高を気にすることになってしまうのであまりおすすめすることはできません。できれば、一定額が安定して請求されるようなプランで利用するのが理想的ではないかと思います。

データ通信専用で最安の「LINEフリープラン」の場合、SMS付きで月額620円(税抜)SMSが付かないと最安の月額500円となり、千円を下回ります。LINEだけでなくtwitterやfacebook、Instagramなども高速で利用できる「コミュニケーションフリープラン」の場合、SMSが付いて月額3GBまでの高速クーポン利用可の場合は月額1,110円と月額千円を超えてしまいます。

プラン選択は個人の自由ですが、銀行から少ない金額でオートチャージを利用しようと思う場合には、「LINEフリープラン」で加入しておけば、オートチャージの設定を「残高が1,000円を下回る場合」にし、その際のオートチャージ金額を最低の1,000円に設定しておけば、通常の買い物で残高が少なくなっても常にカード内の残高は千円以上をキープしていますので毎月の料金支払いも安心です。もしデータ専用の「コミュニケーションフリープラン」以上のものか、通話付きプランにする場合は、毎月の利用金額に余裕を持たす形での設定が必要になりますので、月初のカード残高には十分に注意しながら設定を行なって下さい。

単純な口座引き落とし手続きとは違って、LINE Pay カードによる決済を使うと100円につき2ポイントいう2%のポイント還元があります。お使いのクレジットカードでの還元率とも比較してみる必要があるかも知れませんが、LINEモバイルの支払いだけでなく日々の買い物の支払いにもこのカードを利用することによって、実質的なLINEモバイルの利用料を0円にするだけのポイントを貯めるような利用方法も見えてきます。普通の家庭の食料品や日用品の支出をこのカードで必要な分だけ手動で入金していくようにするだけでも、最安の540~669ポイント/月(SMSなしとSMS付きの8%税込み価格の場合です)という条件はクリアできる可能性は高いのではないでしょうか。

ただし人によっては、カードの使用自体に慣れていなかったり、オートチャージできるということでついつい現金だけで決済している時よりお金をカード払いで使い過ぎてしまうという事もあるかも知れません。しかしカードの使い過ぎが心配な場合は日々持ち歩かないようにしてカードはLINEモバイルの支払い専用にするような方法も取れますし、いざという時のために、クレジットカード以外の支払い方法もキープしておきたかったり、高校生が自分で通信料を自分の口座から払いたいというような場合はこのLINEモバイル+LINE Pay カードとの組み合わせはいろいろおすすめです。

LINEモバイルの場合、データ専用のプランであっても広告を見ることによって無料で一般電話・携帯電話に掛けられる「LINE OUT FREE」という機能があり、LINE専用ということだけでないポテンシャルがあるので、学生が自分の力だけで持つSIMとしても(単体でこれしか使わない場合はSMSオプションは付けた方がいいかも知れません)大いにおすすめしておきます。

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LINE モバイル その3 ついに「LINE MUSIC」にもカウントフリープラン

LINE モバイルでは独自に音楽聞き放題の「LINE MUSIC」のサービスを行なっていたので、今後いつ「LINE MUSIC」をカウントフリー(当該のサービスを使っても高速クーポンが減らないサービス)にしたプランが出るのかと心待ちにしていたところ、ついにそのプランである「MUSIC+プラン」が出ました。高速クーポンの量は選ぶことができ、LINE独自のサービスもあります。

まず、このプランの基本にあるのは、コミュニケーションアプリがカウントフリーで使える「コミュニケーションフリープラン」です。「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」を使う場合には高速クーポンを減らさないというSMSオプション付きのSIMと音声通話付きSIMに付けられるのですが、最安はデータ通信専用SMSオプション付3GBで1,100円というものです。

実際に「MUSIC+プラン」の月額料金を見ていくと、高速クーポンを大容量にするほど「LINE MUSIC」の実質負担料が安くなっていきます。

・コミュニケーションフリープラン(データ専用 SMS付)

3GB 1,100円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円

(音声通話付)

3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

・MUSIC+プラン(データ専用 SMS付)

3GB 1,810円(+710円)
5GB 2,140円(+500円)
7GB 2,700円(+400円)
10GB 2,940円(+300円)

(音声通話付)

3GB 2,390円(+700円)
5GB 2,720円(+500円)
7GB 3,280円(+400円)
10GB 3,520円(+300円)

LINE MUSICの月間無制限に使える利用料は一般ユーザーの場合月額960円ですが、このプランに入れば自由に利用できるのではなく、上記の金額にLINE MUSICの利用料金である一ヶ月ごと無制限の960円(学割600円)か、月20時間限定のベーシックプラン500円(学割300円)、時間制限なしのプレミアムプラン1,000円(学割600円)がプラスされる事になりますので、プラン加入をする前に十分にご注意下さい。表の中の最後のかっこの中に書いたコミュニケーションフリープランとの差額というのは、「音楽・音声の視聴」「歌詞・文章の閲覧」「音源の保存」「楽曲の検索」に関わるネット通信が高速クーポンを減らすことなく利用できるということです。

してみると、音楽以外に動画を目一杯楽しみたいという人でSNS以外にデータ通信をどのくらい使うかということが、プランの中の高速クーポン容量を選ぶ目安になりそうです。大ざっぱに言うと学生なら「MUSIC+プラン」の金額に600円、一般なら960円を加えることで、SNSとLINE MUSICが完全な高速使い放題になるということです。他の音楽サービスと比べてLINE MUSICに自分の好みの曲やアーティストが多いという方はぜひこの新しいプランを検討してみたらいかがでしょうか。

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【LINE MOBILE】2017年2月1日からの契約からSIM発行手数料が追加

キャンペーンというものではありませんが、期日が迫ったお知らせということで、このカテゴリを利用してお伝えします。

LINE MOBILEでは2017年2月1日から新たにSIMカードを発行する場合に、SIM発行手数料として税別400円をユーザーに追加して請求することを発表しました。これはドコモの方でMVNOに貸与するSIMカードについてほぼ同額の手数料を払っていますので、今回の発表はそのユーザー負担へのお願いであると言えます。この手数料がかからないのは2017年1月いっぱいになりますので、LINE MOBILEに興味があったり乗り換えようと思っている方は早めの手続きがおすすめです。

他のMVNOでは初期登録手数料を上げることで対応しているところもありますが(FreetelではLINE MOBILEと同様にSIM発行手数料をすでに徴収しています)、今回のLINE MOBILEは発行手数料として取るので、amazonで販売している初期登録手数料がかからないパッケージを購入した場合でも2月1日以降に申し込んだ場合には400円の手数料はかかってきますので、早めの手続きも必要になりますので、その点にもご注意下さい。

普通に考えるとamazon経由でパッケージを購入してからの契約の方が初期費用がかからないので有利に思えますが、このパッケージは音声通話付SIMおよび、データ通信用SMSオプション付きの契約に限られます。データ通信専用で最安の500円(税別)で維持できるプランに加入する場合は、LINE MOBILEから直接申し込む形になりますが、長期にわたる契約を考えているなら安くて、さらにID検索のできる格安SIMを持つことができるようになります。

今後、他のMVNOでもSIM発行についての手数料を徴収するところは増えてくると思われます。特にこれからMVNOに乗り換えてみようとか、複数のMVNOのSIMを整理したいと思われる方についてはこうした発表がある前に安く乗り換えられるのがおすすめです。

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LINE MOBILE その2 初期事務手数料を掛けずに加入可能に

今ではもうメールに代わるコミニュケーションの手段として認知されているLINEが提供するMVNOとしてスタートしたのがLINE MOBILEです。その購入方法は今までは本家ホームページから申し込むしかなかったのですが、他のMVNOの中にはスタートパックのようなパッケージを売ることで初期の事務手数料がかからないところもあり、羨ましく思っていた方も少なからずおられたかも知れません。

どのようにして加入者を増やし多くのユーザーを獲得するかはそのMVNOの方針によりますが、初期事務手数料を安く抑えたいという人がMVNOを選択する場合の目安にはなるでしょう。そうした事を考えた上でのことなのかLINE MOBILEもAmazonでのエントリーパックのパッケージ販売を行なうことになったようです。

パッケージの料金は千円弱といったところで、Amazonから注文する場合は申込時に「データSIM(SMS付き)」か、「音声通話SIM」かを選んで注文します。届いたパッケージの中味を見ながらLINEモバイルのサイトにアクセスし、プラン選択およびSIMカードの大きさを選んで改めてSIMカードを送ってもらう手続きをします。

一つ注意したいことは最初から音声通話付きSIMを購入する場合には問題ないかとは思いますが、データ通信SIMを選ぶ場合、2016年11月22日時点ではデータ通信SIMはSMSオプション付きしか選べない事です。LINEモバイルの最安料金は月額500円(税抜価格 以下同じ)なのですが、SMSオプション付きの場合は月額620円と月々120円のアップになります。

お使いのスマホにセルスタンバイ問題がある場合やショートメールを利用したい場合はこのパッケージをそのまま購入すればいいですが、タブレットで使うのでセルスタンバイ問題は関係ないとか、とにかく安く毎月の料金を維持したいと思う場合にはAmazonからの購入は無理となります。もっとも初期費用の差額は約2,000円といったところなので、19ヶ月以上継続して使うようでないとオプション有無の差額で初期費用分を回収できません。

今後の事はわかりませんが、とりあえずSMSオプション付きで入っておいて1年くらい使う中でSMSオプション無しのパッケージが出たら、改めて買い直すという手もあるかも知れません。とりあえずLINEを使って音声通話を含めたコミニュケーションを取るだけなら、このデータ通信SIMの「LINEフリープラン」で十分なので、家族の中で複数SIMを契約したいような場合はこちらのAmazon経由でのパッケージ購入の道が開けたというのは朗報でしょう。今後の更なるサービス展開にも期待したいと思います。

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LINE MOBILE その1 先行申込が始まった格安プランの中味

2016年夏に発表かとことでかなり潜在的なユーザーをやきもきさせてきた感のあるLINE MOBILEですが、その概要が明らかになりました。今回紹介するプラン以外にもLINEが展開するLINE MUSICも利用可能なプランも考えられているらしいですが、現状ではLINEの機能をいつでも高速で使える「LINEフリープラン」と、LINEに加えてTwitterとFacebookについても高速通信のまま使え、その他のネット接続を高速にする高速クーポンが3GBから10GBまで付いた「コミュニケーションフリープラン」の2つのプランになっています。具体的な料金は以下のようになっています(以下の価格は全て税抜価格となります)。

・LINEフリープラン(高速クーポン1GB)
データ通信のみ500円 SMS付620円 音声通話付1,200円(通話30秒20円)

・コミュニケーションフリープラン(基本データプランにSMSオプション込)
3GB データSMS付 1,110円 音声通話付 1,690円
5GB データSMS付 1,640円 音声通話付 2,220円
7GB データSMS付 2,300円 音声通話付 2,880円
10GB データSMS付 2,640円 音声通話付 3,220円

なお、SMSオプションのない最安の月額500円のコースであってもSMS登録なしでLINEのアカウントが作れ、他のMVNOではできなかった年齢認証も利用できます。したがって利用者が18才以上であればIDによる検索で自分を見付けてもらうことができ、簡単に友だちが増やせるという本家ならではのめりっとがあります。

さらに、LINEの機能全般が高速クーポンの消費とは関係なく常に高速で利用できるので、トーク機能で大きな画像や動画を送ってもスムーズに画面に表示することもできますし、ユーザー同士の音声電話やビデオ電話も高速回線を使ってできることから、電話番号を使わないでLINEに登録した人としか電話しないというならば、月500円のコースでも十分実用になるでしょう。

気になるのが、500円と安い「LINEフリープラン」がどの程度快適に使えるかということでしょう。全てのプランについて、LINEやその他のコミュニケーションアプリ以外でインターネットを高速で使った場合、それぞれのプランに設定されている高速クーポン容量を超えた場合、月末までは低速に一部制限されます。その際のスピードは最大200kbpsとなっていますが、これは他のMVNOと同じで、携帯大手3社の規制値128kbpsよりは若干早く利用できます。追加料金を支払うことで高速クーポンを増やすことができますが、LINEを中心に使っていればそうしたことは必要ない気もします。また逆に高速クーポンが余ったら翌月までその容量を繰り越すことができます。

全体的な評価としては、LINEを中心にスマホを使う場合には格安の月500円のプランでも十分LINEを使いこなすことができるようになるのでおすすめと言えるでしょう。今後、LINE MUSICなども含めたサービスに魅力を感じる方はもう少し待つのがいいでしょう。新たな情報が入りましたら改めてこちらで報告させていただく予定です。

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