「DMM モバイル」その5 業界最安値宣言は伊達じゃない?

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なぜこんな事を書いたのかというと、「DMM モバイル」では2016年4月1日より価格改定が行なわれ、MVNO全体での価値比較においても変動が出てきます。以前の料金体系のままだと誤解をしていると、お得なプランを知らないまま高いプランを続けてしまうことにもなりかねませんので、特に何度も訪れていらっしゃる方には、ぜひとも最新の情報からご覧頂ければと思います。

さて、「DMM モバイル」の料金についてですが、今回新しくなった部分だけをここでは紹介します。何しろ多くのプランがあるのが特色のMVNOであるので、それ以外のプランについては改めてお調べ下さい。

(データSIMプラン)※の金額は「イオンモバイル」の同プラン

・1GB 590円から480円へ110円減額 ※480円
・8GB 2,140円から1,980円へ160円減額 ※1,980円
・15GB 4,570円から3,280円へ減額 ※同プランなし(12GB 2,680円)
・20GB 6,090円から3,980円へ減額 ※4,980円

(音声プラン)
・2GB 1,470円から1,380円へ90円減額 ※1,380円
・5GB 1,970円から1,910円へ60円減額 ※同プランなし(6GB 1,980円)
・8GB 2,840円から2,680円へ160円減額 ※2,680円
・10GB 2,950円から2,890円へ160円減額 ※同プランなし(12GB 3,280円)
・15GB 5,270円から3,980円へ減額 ※同プランなし
・20GB 6,790円から4,680円へ減額 ※5,980円

なお、音声プランの8GB以降ではSIMカードを3枚まで増やせますが、その料金も改定しています。詳しくは「DMM モバイル」のホームページ上から確認してみて下さい。ここで、あえて参考として「イオンモバイル」の同プランとの比較をさせていただいたのですが、今回の「DMM モバイル」の価格改定は「イオンモバイル」の料金体系に対抗するような形で行なわれているのがおわかりになるかと思います。さらに、イオンモバイルにないプランまで変更している点にも注目してみてください。

もちろん、MVNOを選ぶにあたって価格が全てではありません。しかし、業界最安値をうたう「DMM モバイル」としては、こうした動きには敏感で、今後もし安いプランが出てきたとしても、後追いの形ではありますが追随して毎月の料金が下がる期待が持てるMVNOであると言えるでしょう。

また、あくまで安くという方には今回紹介したプランのうち、「DMM モバイル」ではプランを作っているものの、「イオンモバイル」には設定がないプランで毎月の利用料が下がったプランを狙ってみるというのもいいかと思います。回線自体は「IIJmio」と同じものを使っていることで安心感もありますし、安い他社の金額を検討し自社の利用料も下げてくれるということで、乗り換えの手間と費用もかからず、ほぼ業界最安値での運用ができるというメリットもあります。安いMVNOは使いたくても、次々に安い事業者が出てくるとそれに振り回わされてしまうような方は、むしろこまめに価格改定を行なってくれる「DMM モバイル」に入りながら低額での運用をされるのが乗り換える度に事務手数料を払うよりもよっぽど経済的かも知れません。

DMMモバイル


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