おすすめの2台持ちプランはどれか? その4 同社間での通話で十分派

携帯電話を持つ理由が、家族との連絡用にのみ使っているという方も少なくないかも知れません。そうでなくても、友人同士でできるだけ同じ会社のガラケーを使うようにした名残から、午前1時から午後9時まで同社間通話のプランで十分という方も少なくないでしょう。

こうしたプランはホワイトプランで有名なソフトバンクの他に、auも同様のプランがあります。

・ソフトバンク ホワイトプラン 934円/月
・au プランZシンプル 934円/月

これらのプランの特徴は上記の通りですが、この2つのプランにはもう一つの特徴があります。それは、同じ会社の回線ならSMS送信料の国内一通3円がかからないのです。同じ会社同士で持っている人と連絡を取るのに、通話の無料でない時間に連絡を取りたい時にSMSで送信すれば、メールの方は24時間送受信無料なので、やろうと思えばメールだけでもやり取りができるわけです。

メールはもとより、通話を掛ける人が決まっているならその人がそ同じ会社の回線を契約していれば、後は掛け終わる時間が夜9時を超えないように気を付けるだけでいいので、細かいことを気にせずに安い値段で思い切り家族や友人と会話したいという人にはうってつけのプランではないでしょうか。

また、どうしても時間外や他社電話・固定電話に電話する必要があるということなら、電話番号の前に特定の番号を付けてから掛ける「プレフィックスタイプ」の電話サービス(例えば「楽天でんわ」など)の契約をしておけば、そこからの電話料金は全て半額になります。

ただし、プラン適用で無料になるケース(同会社の通話午前1時から午後9時まで)では電話を掛ける際に、電話番号の前にプレフィックス番号を付けてしまうと通話無料が適用されませんので、この方法は時間によって通話方法を変えられる人限定の裏技となります。

基本的には掛ける相手が同じ会社の携帯電話に集中している場合は安くて使えるプランだと言えます。今後MVNOがこういった通話プランを提供するかと考えると、行くとしたら全ての通話定額に行くようになると思うので、限られた人とだけ思いっ切り話せればいいというのなら、この契約を維持しながらMVNOと併用する事でかなりトータルでは安く使えるようになるでしょう。


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