DTI SIM その8「DTI 見放題 SIM」でYouTubeとTwitterが使い放題

最近ではLINE モバイルやBiglobeで行なわれているものが注目されている「カウントフリー」オプション付きのプランですが、DTI SIMでは過去にポケモンGOのみのカウントフリーサービスはあったものの、今回出てきた「DTI 見放題 SIM」プランで新たに参入してきました。ここではその内容について紹介しようと思います。

このプランは他社と違ってデータ通信専用のSIMカードでのみ利用可能で、音声通話SIMでの設定はありません。すでにガラケーとスマホの2台持ちを考えておられる方には最適なプランです。

まず料金から最初に紹介しますが、SIMのみの契約と、DTI SIMが用意したモバイルルーターとのセット契約があります。すでに何らかの端末を持っている方にとってはSIMカードのみの契約がおすすめです。

・SIMカードのみ 2,480円(税抜・以下の表記も同様)
・モバイルルータセット 3,696円(FREETEL ARIA2 ルータ保証サービス込)

基本的な仕様については、高速クーポン7GBで、SIMの大きさは「標準」「micro」「nano」の3種類を用意(モバイルルーターセット同梱のSIMは「標準SIM」)、カウントフリーの対照は「YouTube」と「twitter」で、公式サイトやアプリからの利用分については高速クーポンを消費しません。ただこうしたサービス全般に言えることですが、自分が大丈夫だと思っていても何かの拍子でサービス外の通信を行なっている可能性は0ではないので、まず契約したら行なって欲しいのは、きちんとカウントフリーの状態で2つのサービスが使えているかの確認です。DTI SIMではマイページから高速クーポンの消費量の確認が可能ですので、特に月初に一気に高速クーポンを消費することのないように、自分のスマホの使い方でカウントフリーサービスがうまく使えているかしっかり確認しましょう。なお、高速クーポンを使い切ったらスビードは最大200kbpsに制限されます。

また、YouTubeについてはスマホで見ることを前提にしており、360p(640×360ドット)くらいの画質に最初から制限されるようです。当然、テザリングによる複数台の端末での動画視聴についてはさらなる画質の低下が予想されます。ですから、この契約では一つのスマホに絞って外で動画やtwitterを思い切り楽しむために使うようにするというのがセオリーのような気がします。

今後、さらにカウントフリーで使えるサービスを増やす予定にしているとのことですが、その内容によってこちらにするかBiglobeのエンタメフリーオプションにするかを考えるようになるでしょう。現状ではBiglobeの方はデータ専用SIMにオプションを付ける場合、月額980円(音声通話SIMでは月480円)と高く、オプションの付けられる6GBプランの月額1,450円と合わせると月額2,430円との比較になります。

非カウントフリーの高速オプションはDTI SIMの方が1GB多いですが、現状で利用できるエンタメ系サービスはBiglobeの方が多くなります。しかし、Biglobeの方ではtwitterの画像や動画閲覧をカウントフリーでは使えないので、どちらがいいのかは使う人がどちらのサービスを多く使うのかという所にも関わってくるでしょう。

カウントフリーで使えるサービスがあるプランというのはこれからどんどん注目が集まってくると思いますので、早めにサービスを開始することでユーザーを集められるということにもなります。今回紹介したDTI SIMの見放題SIMは、データSIMのみの場合はいつ解約しても解約金はかかりませんので、動画もtwitterも思い切り使いたいという方はぜひその内容を確認してみることをおすすめします。

DTI SIM


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。