LINE モバイル その6 MNP可能なMVNOが拡大

最近の「UQ mobile」のテレビコマーシャルを見ていると、ちょっと見てあの会社がMVNOとはわからないような状況になっています。他大手の「OCN モバイル ONE」や「mineo」などもテレビコマーシャルを打っていたりしますし、今後は大手キャリアから移ってくるユーザーだけでなく、MVNOから移動するユーザーをいかに取り込むかという事が大事になってくるような気もします。

そんな中、LINEモバイルに関する新たなニュースが入ってきました。今までもMVNOからのMNP転入は受け付けていたようですが、転入できなかったMVNOもあったとのことです。それが、2017年11月14日から今までできなかったMNPでの転入に対応するMVNOにも対応することになるようで、以下のMVNOに音声付き通話SIMを利用している方は、過去に転入を断わられていた場合でも電話番号をそのままでLINEモバイルに移ることができるようになるということです。

・「OCNモバイルONE」
・「Master’sONE」
・「ぷららモバイル」
・「NifMo」
・「GTN MOBILE」
・「Sun-Netモバイル」
・「ANSIM(アンシム)」
・「Musashi Mobile」
・「J mobile」
・「ハルモバイル」
・「坊っちゃん電力のSIMカード」
・「大一でんわ」
・「やまとモバイル」
・「カシモ」
・「J1mobile」
・「@Sモバイル」

大手としては「OCNモバイルONE」「ぷららモバイル」「NifMo」あたりが大手で、残りは地方の通信業者でNTTコミュニケーションズの回線を使っていたところなのだろうと思います。というのもこの内容を投稿したLINE公式ブログでは次のように書いてあります。

(ここから引用)

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LINEモバイルと同じMVNE(格安SIM事業者に対して支援サービスを提供する会社)を利用しているため、MNPができませんでした。
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(引用ここまで)

ともあれ、MNPに対しての一つの不具合が解消されたわけで、上記に限らず現在使っているMVNOに不満を感じている場合には選択肢が増えたと言えるでしょう。個人的には通信内容だけでなく、LINE Payを使ってクレジットカードを使わずに決済できるというのは大きなポイントだと思います。最近になって今までLINE Payカードのチャージが唯一できなかったコンビニのセブン-イレブンでも、セブン銀行ATMを使って機械から直接チャージできるようになったことで、クレジット決済だけでなく銀行引落としも使わずに利用料を決済することも容易になったこともポイントが高いと思われます。

特にMVNOの場合は音声通話契約についての乗り換えのハードルは大手キャリアに対して、端末の同時購入をしなければ結構ゆるいので、気楽に変えてみるのも面白いのではないかと思います。

LINEモバイル


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