Nifmo その3 高速クーポン増量と帯域制限緩和

2017年に入ってすぐ、Niftyの個人向けのインターネット接続事業を家電量販店のノジマが買収するという大きなニュースが入ってきました。

今後の事を考えると、近くにノジマの店舗があるところに住んでいる方は、Nifmoが今後どのような形のプランを出すのかどうなのかという所も見ていくと店頭ですぐに加入して使えるようになり、さらに利用にあたっての不便な点や疑問点が出ましたら店頭で対応してくれる可能性も出てきますので、人対人の契約やアフターサービスを望んでいる方にとって将来魅力のあるMVNOとなってくるかも知れません。

そんなNifmoですが、早くも2017年2月1日から新たなプランについての発表がありました。基本的にはデータ通信プラン・SMSオプション付きデータプラン(+150円)、音声通話付プラン(+700円)の3つに分かれますが、基本になるのはデータ専用の3つのプランです。

今までは月間の高速クーポンが3GB・5GB・10GBの3つでしたが、3GBのプランは従来と変わらないものの、5GBのプランが7GBに変更され、10GBのプランも13GBに増量されます。坂体的な料金は以前のプランと変わりませんが、新プランの表示とともに紹介します。

・3GBプラン 月額900円(税抜価格 以下同様)
・7GBプラン 月額1,600円
・13GBプラン 月額2,800円

以上のように、翌月に繰り越し可能な高速クーポンの量が増えて価格は据え置きとなっています。さらに、一日ごとの帯域制限をNifmoでは行なっていますが、今回の増量にともない、一日の限度量についても増えています。(3GBプランは一日650MBで変更はありません)

・7GBプラン 一日1,100MB使用で200kbps制限が 一日1,500MBまでに変更
・13GBプラン 一日2,200MB使用で200kbps制限が 一日2,800MBまでに変更

この点においても、ついつい動画を見ることでデータ量が増えてしまっても、制限を受ける条件が緩和されたということになり、名前が変わった新プランは便利に使えるようになるのではないでしょうか。

Nifmoは古くからのプロバイダとしても知名度が高く、そのメールアドレスには年配の人を中心に大きな知名度があります。さらにわかりやすい料金大系と、今後のノジマが買収した後の個人ユーザーへのアフターサービスの充実が計られれば、3大キャリアから安いMVNOに乗り換えようと思っている人を取り込んで、今までよりもさらに多くの加入者が加わることで新たな展開も期待できるでしょう。ビギナーだけではなく、今まで多くのMVNOを渡り歩いているようなヘビーユーザーも注目するMVNOに今後はなっていくのではないでしょうか。

NifMo


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