通信カードと利用端末を別々に入手する場合、SIMカードの大きさに注意

通信カードとスマートフォンのセット販売の場合、自由にスマートフォンを選べないというのが人によっては残念かも知れません。いろいろ内容を調べながら通信カードにもスマートフォンの機能にもこだわりたい場合、セット販売ではなく、通信カードとスマートフォンなどの端末を別々に買った方がいい場合もあります。ただ、そこには一つの問題がありますので、今回はそのお話をしていきましょう。

いわゆる通信カードというのは、スマートフォンだけでなく携帯電話の中にも入っていますが、スマートフォンが小さくなるにつれ、中に入るカードの大きさもいろいろ変わっています。

これらは、私が持っている様々な通信カードです。右から「標準SIMカード」「microSIMカード」「nanoSIMカード」で、だんだん小さくなっています。問題なのは、今日本で売られている様々なガラケー、スマートフォン、タブレット端末がこれらのうちのどれかが入るようになっているのですが、使うものによってどのカードが入るかはいちいち確認しないとなりません。

違うサイズの通信カードを先に買ってしまい、後から買った端末にカードを入れようとしても入らないとなると先に買ったカードの代金が無駄になってしまいます。一応、iPhoneやiPadは一番小さなnanoSIMが採用されていることだけは確かですが、最近ではガラケーでも小さいSIMカードを使っていることがありますので、端末を選ぶ場合にはまずその端末はどの種類のカードを使っているのかということをまずは確認することを忘れないでください。

というわけで、ここまで長い前置きにおつき合いいただいてありがとうございました。格安SIMを販売するMVNOは多くありますが、これ以降はできるだけ多くの業者を紹介していきたいと思っています。格安SIMに興味を持たれている方は、ぜひこの続きの商品紹介をごらんになり、ご自身に合った一枚を捜してみて下さい。


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