So-netが新たに「nuroモバイル」として再出発 0simも継続

モバイルインターネットのSo-netといえばソニーが行なっているプロバイダーとともに多くの人が知っていると思いますが、そのSo-netがその名前をnuroモバイルと変え、サービスも新たにわかりやすいものに変えて再出発ということになりました。

その内容というのはとてもわかりやすいもので、SMSオプションが150円、SMS・通話付にすると700円がそれぞれのデータ通信の高速クーポン量に上のせされます。データ通信以外は使わなければ以下の金額が毎月かかり、サービスを追加するとその分が追加されます。

・2GB 700円
・3GB 900円
・4GB 1,100円
・5GB 1,300円
・6GB 1,500円
・7GB 1,700円
・8GB 1,900円
・9GB 2,100円
・10GB 2,300円

また、スマホとセットで約2,000円・3,000円・4,000円の負担で2年間使えるプランが用意されています。もっともこれはスマホの24回分割金額と、上記の高速クーポン量による月額を合わせてのものなので、選ぶプランによってはそれ以上にも以下にも自由に設計できます。

また、高速クーポンは翌月繰り越しが可能で、月ごとに高速クーポン別のプランを変更しても手数料がかからないことが売りになっています。当月中に変更をすると翌月の1日0:00頃に変更になるようです。このサービスには高速と低速の切り替えサービスがないので、自分の普段の使い方による必要なデータ量を把握し、その内にぴったり収まるような形で毎月のプランを見直すようにすれば無駄に高速クーポンを余らせることもないだろうと思います。高速クーポンを使い切ったら低速に制限されますが、低速ならそれ以上に制限される事についての記載は見付からなかったので、あえて2GBのプランで回していくというのも一つの方法ではないかと思えます。

また、音声通話SIMを利用する場合の解約料金がサービス開始月から12ヶ月後まで、毎月1,000円ずつ減額されるので、1ヶ月目と11ヶ月目ではかなり違ってきます。状況を見て半年後に解約するかもしれないような場合は12ヶ月満了するまでは一律の解約料金のところと比べると良心的な感じです。

という感じでそう難しくはないプランのnuroモバイルですが、nuroモバイルのサービスの中に今までSo-netで提供されていた0simについても紹介されていますので、すぐにどうにかなるものでもないようです。

気になるのは実際にどのくらいのスピードが確保されるのかというところでしょうが、単に名前を変えただけでは新たなユーザーは獲得できないとも思えますし、今後の動向に注目しながらこのnuroモバイルについては注目していきたいと思っています。


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