TONE モバイル その7 箱に置くだけで起動する「自動修復機能」

地域的に偏りはあるかも知れませんが、私の住んでいる地域ではTONEモバイルのテレビコマーシャルが多く流れるようになりました。そのコマーシャルのポイントは、「箱は捨てないで」というメッセージとともに、インターネットに接続できなくなったなど、スマホの不具合に遭遇した場合には保管してあった箱の上にスマホ(m15)を載せると自動的に不具合を検知し、解決をしてくれるというものです。

これは、どういう仕組みなのかというと、本体に内蔵されているNFCを活用した機能で、例えば電子マネーの利用遍歴をスマホで調べたい場合は、アプリとともに利用すると、スマホを電子マネーカードにかざすことでアプリが起動し、利用遍歴や残高が表示されるような事ができます。
TONEモバイルの自動修復機能もそれと同じように、箱の中に仕組まれたチップをスマホが認識することによってアプリが開き、一般的なよくあるトラブルの内容にあてはまっている限りにおいて、スマホ画面にしたがって操作をすることによってトラブルを回避することも可能です。

ただし、その操作だけでは十分に回復できないトラブルというのも当然あります。物理的に壊してしまったり水に濡らしてしまった場合はこうした操作をしてもスマホ自体が反応しないかも知れませんので、すぐにサポートセンターに電話を入れた方がいいでしょう。また、アプリによる修復というのはパソコンでもあるものの、うまく行くこともあれば、システムの修復機能でも解決できないこともあります。

その場合には悩む前にサポートセンターに助けを求めることが推奨されています。スマホの不具合についてはスマホ自体の操作に慣れているかいないかで変わってくるところがありますが、TONEモバイルのコンセプトは回線だけでなく専用のスマホとの同時購入するこ選でのトータルサポートが売りなので、大手キャリアから離れてスマホを使いたいシニアやジュニアといった方々が使うのに適しています。それは全て問題なく動いている時だけではなく、うまくスマホが動かなくなったような場合にこそその有難味が際立ってくるようになるでしょう。

TONEモバイルに加入された場合、こうした機能をいざという時にすぐに使えるように、箱はしまいこんだりしないでいつでもすぐに出せるように準備しながら利用するのがいいでしょう。




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