TONE モバイル その4 アフターサービスとTSUTAYAの関係

「TONE モバイル」を選ぶ際にその動機となるものの一つに、基本料金だけでもきちんとしたアフターサービスが受けられるということがあります。ここでは、そのアフターサービスの内容について、詳しく見ていくことにします。

まず、このブログをご覧の方が大都市にお住みだったり、電車などで簡単に行くことが可能な場合、専用スマートフォンの販売と契約手続きを「TONE モバイル」を運営するTSUTAYAで直接できるだけでなく、アフターサービスも店頭で受けることができます。大手携帯電話会社の代理店カウンターでしてもられるように、店頭でスマートフォンの操作の質問を受けてくれます。

なお、対象の店舗はまだ少ないのがネックではありますが2016年2月現在では札幌・盛岡・東京・横浜・名古屋・大阪・宇多津・福岡・小倉の店舗で承っています。また、場所は限定されますが定員制のスマホ教室も定期的に開かれているので、そうした機会を利用してスマホの基本的な操作を学ぶことができます。

しかし、店舗でのサービスは限られた地域でしかまだ開始されていませんので、ほとんどの方が購入は通販で、アフターサービスも電話でというのが基本になるでしょう。その際、通話料がかかるのが普通ですが、「TONE モバイル」では基本プランの中に050から始まるIP電話を使えることから、専用のサポートダイヤルとの通話料は一切かからないようになっています。長い時間繋がらない中で待たされるという経験は多くの人が辟易するところだろうと思いますが、いくら待っても通話料は課金されないので、気長に待つのがいいいでしょう。

電話による相談は契約に関する件だけではなく、単にスマホの使い方がわからないといいう事でも大丈夫です。さらに契約しているスマホから電話をすることによって、更にわかりやすくスマホの操作を教えてもらうことができます。それが「遠隔リモートサポート」です。

御存知の方もいるかも知れませんが、パソコンとスマートフォンの間をインターネットで接続することによってパソコンからスマホをリモートコントロールすることのできる技術があります。この仕組みを使ってオペレーターのパソコンからサポートに電話を掛けてきたユーザーのスマホの画面を共有することによって、お互いに同じスマホの画面を見ながらスマホの詳しい使い方について、設定のやり方を一から学ぶことができるようになるのです。

このサービスを使う際には、まず通話の方法をスマートフォンを耳に当てないで手に持ちながらでも会話できるスピーカーから相手の声を出せるようにする必要があるのですが、この操作についてもオペレーターの人が丁寧に教えてくれますので臆することはありません。オペレーターの声を聞きながら画面が何もしないのに動いていく様は、知らない人から見るとびっくりしてしまうかも知れませんが、スマホは机の上に置きながら脇にメモ用紙を置き、画面のどこをどう押して、どこの設定を開いて何をすればいいのかをメモしておけば、同じところでつまずいてしまってもそのメモを見返せば再現できるわけで、まるで対面で教えてもらっているような錯覚に襲われる方もいるかも知れません。

こうしたサービスは年末年始を除いて土・日でも行なわれていますので、疑問点があれば何回掛けても無料で教えてくれるのはスマホに不慣れな方にとっては嬉しいものです。ただ、できれば「TONE モバイル」の手続きを扱う店舗がもっと増えてほしいですし、今後の展開に期待したいところです。




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