TONE モバイル その6 「歩いた努力」が「ポイント」に変わる仕組み

皆さんは「発電床」という仕組みの話を聞かれたことはありますでしょうか。床の上を大勢の人が歩く振動によって発電し、足元を照らすLED電球を付けるくらいの発電量を作ることができるというものです。大した電気を発電することはできなくても、例えば地下や室内で停電が起きた際にわずかな光でもあれば、災害時にも役に立つものとして期待されています。

この「ただ歩く」という行為に何とかして付加価値を付けようとしたのが「発電床」が出てきた背景であるなら、今回紹介する「TONE モバイル」の出してきたものも、日々の「歩数」をポイントに変える画期的なプランです。「TONE モバイル」では家族で使えるスマホのサービスとして様々なアプリを提供していますが、その中の健康管理アプリ『ライフログ』をアップデートし、スマホを活動量計の付いた歩数計として使えるだけでなく、毎日の歩行が基準を満たすと1日につき今では広く使われている「Tポイント」が1ポイント付くようになったのです。

ポイント数は1ポイントが1円の換算なので大したことはなく、更にポイント付加の規準も、1日8,000歩を歩き、さらにその歩数の中でアプリが判断する中程度の運動を20分(連続ではなく1日の合計でOK)というノルマをクリアするという、全く動かない人にはきついものですが、逆にこのノルマを毎日クリアして例えば年間に300ポイントほど溜めることができれば、かなりの運動を年間でこなすことになり、健康寿命をのばす成果が期待できます。

「TONE モバイル」が用意しているスマートフォンのうち、「TONE m15」はカメラとフラッシュを使って心拍数を計ることのできる機能が付いています。『ライフログ』を十分に活用したいと思う場合には「TONE m15」と一緒に健康に気を遣ったウォーキングを続けてみてはいかがでしょうか。




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