「U-mobile」その3 セット販売の端末にあの「BlackBerry」が

多くのMVNOでは様々な通信プランの違いによるアピールだけでなく、通信カードとのセットで安く購入することが可能な端末による差別化をアピールしている場合があります。「U-mobile」で扱っている端末の中で、大変に興味を引く端末があるのですが、それがiPhoneでもAndroidでもない「BlackBerry」という端末なのです。

日本ではそこまで知られていない感じのある「BlackBerry」ですが、折りたたみでないストレート端末に、物理的なQWERTY配列のミニキーボードが付いているのが最大の特徴です。スマホによる文字入力はどの方式が一番いいのかというのは様々な議論があるところですが、物理的なキーボードがスマホと一体化して手の中に収まり、キーボードショートカットからアプリを立ち上げることができることから、画面に触らずともすぐにアプリを起動させメモが取れるというのは他のスマホにはない特徴です。

「U-mobile」で販売される端末は「BlackBerry Classic」と「BlackBerry Passport」という大きさの違う端末ですが、中のOSは独自のものでありながら、一部のAndroidアプリをインストールして使えるようになっています。具体的には「LINE」や「インスタグラム」はインストールして使えるなど、全くの独自端末としての面だけがあるわけではないということも言えるでしょう。

クールなガジェットだからという理由だけで選ぶと後悔する場面も出てくるかも知れませんが、直接MVNOから新品の「BlackBerry」が買えてしまうというのは、今までハード的に気になっていても、海外から直輸入したSIMフリー端末が問題なくMVNOで使えるかどうか心配で買えなかったという方にはかなり面白いラインナップなのではないでしょうか。

さらに詳しい「BlackBerry」に関する情報については、日本上陸当初から使っているユーザーの方々が有益な情報をネット上に挙げているページが沢山ありますので、参考にしてみて下さい。もちろん「U-mobile」のページ内にも端末についての紹介がありますので、そちらの方からも確認ができます。
なお、2016年1月末現在で、「U-mobile」のページでは090などの携帯電話番号がもらえる通話プラス契約でないと端末とのセット契約ができなくなっているようなので、その点にはご注意下さい。




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